3テクで「写真うつり」が劇的UP!プロが教えるチョイ足しメイク

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FacebookやInstagramなど、SNSの普及により何かと写真を撮る機会が増えた人も多いかと思います。そんなときに気になるのが写真うつり。「私、写真うつり悪いから……」と諦めるのは、まだ早いです! いつものメイクにチョイ足しするだけで、写真うつりが驚くほど変わります。

そこで今回は、写真うつりが劇的に変わるメイクのチョイ足しテクニックを3つご紹介します。

 

■目・眉・鼻!クッキリ彫深フェイスに見せるコツ3つ

今回、『CanCam』『AneCan』『Domani』などの女性誌のヘアメイクとしても活躍されている『HAIRDIMENSION 表参道』のスタイリスト・中西雄二さんにお話をうかがいました。

写真映えするメイクのポイントは目、眉、鼻の3パーツ。これらのパーツがぼやっとしていると写真映えしません。チョイ足しして、クッキリと見せることが写真うつりアップの秘訣です。中西さんが写真撮影時に実際に取り入れられている写真映えメイクテクは、以下です。

(1)“インサイドライン”で目のフレームをクッキリと

目を大きくハッキリと見せたい場合におすすめなのが“インサイドライン”。まつ毛の生え際より内側の粘膜に描くアイラインを指します。いつものアイラインにプラスしてこのラインを入れることで、まつ毛とまつ毛の隙間が埋まり、粘膜の肌色が目立たなくなることから、より目をハッキリと見せることができます。

まぶたを上に引き上げて、ペンシルアイライナーでまつ毛とまつ毛の間の隙間を生めるように、少しずつ描くのがポイントです。目頭ギリギリまで入れるのではなく、5ミリほど離して描くと抜け感が出るのでおすすめです。

ただし、インサイドラインは毎日のように引くと粘膜部分にある分泌腺を塞いでしまい、炎症を起こす可能性もあるので、写真撮影をする日などに限定して楽しむのがおすすめです。

(2)眉は「1.2倍しっかり描くつもり」が重要

写真を撮ったときに、眉が光で飛んでしまったという経験はありませんか? 最近は比較的ナチュラルな眉が流行していますが、写真撮影時はいつもよりしっかり描いてあげると写真映えします。いつもの眉より、1.2倍程度しっかり描く意識をするだけでも十分変わります。

また、流行の“太眉”も、眉に適度な存在感が生まれるのでおすすめです。人それぞれ眉の形が異なるため一概には言えませんが、眉頭と眉下山のラインを少し足してあげると自然な太眉になりますよ。


(3)ノーズラインでスッと伸びた鼻筋を

顔に立体感がない……と悩んでいる人は、是非ノーズラインにチャレンジしてみてください。入れ方はとても簡単。ブラシはアイブロウパウダー用のブラシを使用するのがおすすめです。あえてシャドウカラーを使うのではなく、眉を描いた後、ブラシに残ったパウダーを使って、ノーズラインを入れる程度で十分です。

眉頭から鼻筋にかけて、くぼんで陰になっている部分をブラシでなぞるように入れます。このとき、目頭よりも下に入れてしまうと不自然な仕上がりになってしまうので、注意してくださいね。また、小鼻のラインにもスッとブラシを入れることで、鼻筋がより通って見えますよ。

 

以上、写真うつりが劇的に変わるメイクのチョイ足しテクをご紹介しました。写真撮影時は是非試してみてくださいね!

 

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【取材協力】

中西 雄二・・・1983年生まれ。2003年ヘアーディメンション入社。サロンと平行し、アシスタント時代から数多くの撮影現場に同行し経験を積む。2009年頃からヘアメイクとしても活動開始。表面的な美しさだけではなく、内から出るような人間味のある美しさを大切にし、ストーリー性のあるスタイルをつくる事を心掛けている。(雑誌『CanCam』『AneCan』『Domani』『WWD JAPAN』『saita』『Body+』など)

 

【画像】

アレキサンダー麻美