おブス化に青くま…アノ病気も!「長時間PC女子」の危険な悪習慣

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短い人でも1~2時間、長い人になると8時間以上。1日のうち、パソコンを使って仕事・作業をする時間は、年々長くなっているのではないでしょうか。そうなってくると気になるのが、パソコン作業中についやってしまう“癖”。

下記のような癖に心あたりがある方は、美しさから遠のいてしまっているかもしれませんよ。

 

■1:しかめっ面をする

「パソコン作業中に“おブスを作る”みんなやってるNGなクセ4つ」では、無意識のうちにやってしまいがちな癖を紹介しています。

(1)足を組む

(2)頬杖をつく

(3)しかめっ面をする

(4)就寝前にパソコン作業をする

強張った表情で過ごすと、顔の筋肉が萎縮して弾力性を失い、皮膚の老化が進んでしまいます。

そうならないためにも、お化粧室や一人になれる場所で、口を閉じたまま、歯の表面に沿ってぐるぐるとベロを回す“ベロ回し運動”を左右各20回ずつ行ったり、「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と口を大きく動かしたりしてみてください。

 

■2:一点に集中する

「なんだか最近、老けたような……」そう感じる方は、「長時間のパソコン作業が原因で起こる“恐ろしい症状”3つ」でお伝えしている下記の悪癖を断ち切りましょう。

(1)無表情で過ごす

(2)難しい顔をする

(3)一点に集中する

パソコンの画面に集中しすぎると、まばたきの回数が減り、目が疲れて血行が悪化。“青くま”ができてしまいます。

目の下の数か所を指で軽くプッシュしたあとに、こめかみを押さえると、疲れが和らいでくまが薄くなるので、試してみてください。

 

■3:前かがみの姿勢で作業をする

ゲップが増えたり、横になると苦い水が上がってきたり……。このように、胃やのどに不快な症状があらわれるのが、“逆流性食道炎”。

前かがみの姿勢で長時間パソコン作業をすると、胃が圧迫されて、内容物が徐々に上にあがってきて、逆流性食道炎を発症する原因になると、「恐怖!長時間パソコンで仕事をすると“逆流性食道炎”になる」の記事内でお伝えしています。

姿勢を正す、途中で体を動かすなどして、逆流性食道炎になるのを防ぎましょう。

 

以上、パソコン作業中におブスを進行させる悪癖をお伝えしました。美しさを損なうことがないように、上手にパソコンと付き合っていきたいものですね。

 

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