えっ…食べすぎで顔がたるむ?「AGEs」を蓄積させる身近な食べ物4種

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タンパク質と余分な糖質が結びつくことでできる“終末糖化産物(AGEs)”。シワやたるみ、黄ぐすみといったさまざまな肌老化に直結すると恐れられていますよね。

では、この“AGEs”は、何が原因となって蓄積されていくのでしょうか?

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、肌の糖化を進行させる食べ物についてお話していきたいと思います。

 

■1:焼き目がついた料理

揚げ物や焼肉、ステーキ、焼き魚……。このような焼き目がついた料理は、調理過程ですでにAGEsが発生しています。

肉や魚を食べるときは、焼く・揚げるよりも、蒸す・煮るの方が、AGEsの発生を少なく抑えることができるので、オススメです。

 

■2:炭水化物(摂りすぎ)

糖化反応は、血糖値の急激な上昇によっても引き起こされるので、炭水化物の摂りすぎは控え、玄米や全粒粉の小麦粉にシフトするのも良いでしょう。

「糖化を抑えたいから」と言って、炭水化物を抜いては、疲れやすくなったり、集中力が低下したり……、体がエネルギー不足になってしまうこともあるので、要注意です。

 

■3:アルコール

ビールや日本酒、甘いカクテルなどの糖質を含むアルコールは、糖化を促進させます。また、アルコールを分解する際に、糖化を抑える栄養素・ビタミンB1を大量に消費するので、さらなる悪循環に。

アルコールの摂りすぎにも注意しましょう。

 

■4:甘い物

炭酸飲料やジュース、お菓子に使われる人工甘味料は、ブドウ糖の何倍も速くAGEsを作りだすと言われています。

“果糖ブドウ糖液糖”、“果糖液糖”と表記があるものは、摂りすぎないように。

 

以上、肌の糖化を進行させる食べ物についてお伝えしました。外側からのスキンケアだけではなく、内側からの“糖化ケア”を取り入れ、若々しく透明感のある肌をキープしましょう。

 

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