ダサイとオシャティのボーダーは?今どき「Tシャツ着こなし」ポイント

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2015年は“Tシャツ”の当たり年。さまざまな色やデザインのTシャツファッションを楽しんでいる方は多いのでは? しかしなかには、「Tシャツファッションがあか抜けない」「ダサくなってしまう」なんて声もチラホラ……。

そこで今回は、Tシャツを素敵に着こなすためのちょっとしたコツを集めてみました。

 

■1:首まわりがヨレヨレはNG

まず最初は、「7月20日はTシャツの日!定番だけに悲惨“ダサ認定”4ポイント」を参考に、Tシャツを着るとき・選ぶときのNGポイントをおさえておきましょう。

(1)首まわりがヨレヨレ

(2)脇汗が目立つ

(3)恥ずかしいメッセージが書かれている

(4)ブラジャーが透けている

Tシャツを洗うときは、首まわりを輪ゴムで縛って1枚ずつネットに入れる、干すときは、二つ折りにして物干し竿にかけるとヨレを防ぐことができます。洗濯時にひと工夫して、Tシャツを長持ちさせましょう。

 

■2:ゆるTの前部または片側をタックイン

「イイ女は何をどう着る?“シンプルTシャツ”がグッとこなれる4テク」では、最旬の“Tシャツの着こなしテク”を紹介しています。

(1)ゆったりとしたシルエットの“ゆるT”でこなれ感を出す。

(2)クルーネックの襟ぐりをもっと深くしたUネックライン“スクープネックライン”+華奢なネックレスで鎖骨美人に。

(3)無地の白、黒、グレー、カーキなどのニュートラルカラー+差し色のビタミンカラーでクールに。

(4)ゆるTの前部か片側だけをボトムスにタックインして、サイドからバックにかけてはざっくりとたらし、ルーズにみせるのが今年流。

 

■3:スタイリストがオススメするプチプラTシャツ3選

『美レンジャー』ライターでスタイリストの高田空人衣さんがオススメするTシャツは、「スタイリスト溺愛!年中使えて値段以上に優秀プチプラTシャツ3選」で紹介している下記の3つ(季節・店舗によっては取扱いがないこともあります)。

(1)ZARAの990円Tシャツ

(2)ユニクロ『スーピマコットンクルーネックT』

(3)GAP『ネップジャージTシャツ』

洗濯機でガンガン洗えるプチプラTシャツは、何枚あっても良いですよね。これから購入しようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

以上、Tシャツの着こなしテクをお伝えしました。流行りの着こなしで、さり気ない“こなれ感”を演出しちゃいましょう!

 

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