いま食べなきゃ大損!疲労解消&「美白にも強力」スタミナ系食材5つ

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強い陽射しが照りつける毎日がこれだけ続いていると、そろそろ気になってくるのが美白ケア。美白というと、すぐに思いつく栄養素がビタミンCなのでは? 美白コスメにもビタミンCが使われ、食事でもビタミンCを摂らないと……と頑張っている方も多いことでしょう。

しかし意外かもしれませんが、ニンニクや葱、ニラといった、スタミナ不足のときに食べるイメージが強い食材が、美白にもスゴイ威力を発揮してくれるんです。

そんなおすすめの“臭い食材”を一挙にご紹介しましょう。

 

1:ニンニク

ニンニクのあの強烈な臭いの元がアリシンという成分。そのアリシンには強力な抗酸化力があるため、紫外線による肌ダメージを再生させたり、メラニン生成の予防などに一役買ってくれるのです。

アリシンは抗ガン作用があったり、殺菌力も強く、健康な体をキープするためにも大切な成分です。ただ、アリシンは熱に弱い性質のため、生で摂る方がベター。

ちなみにニンニクを熟成させて作る、真っ黒な“黒にんにく”は、生のニンニクよりもさらに抗酸化力が何倍にもアップすることが知られています。

 

2:ニンニクの芽

炒め物にすると美味しいニンニクの芽も、美白に良い食材。ニンニクと同様に抗酸化作用のあるアリシンに加え、肌に良いビタミンCとβカロテンも豊富に含んでいるのが特徴。

アリシンは熱に弱いですが、βカロテンは加熱しても影響を受けず、油に溶ける性質があるため、豚肉などと一緒に炒めるのがおすすめの食べ方です。

 

3:葱

葱の白い部分にはビタミンC、緑の部分にはビタミンCのほかに、βカロテンやカルシウムも含んでいます。そうめんや蕎麦、冷奴などのお供に、ぜひ積極的にプラスして食べるのが美白への近道となるでしょう。

 

4:ニラ

濃い緑色が印象的なニラには、見た目からも想像できるように、ビタミンCやβカロテン、ビタミンEなど、美肌に欠かせない栄養素がいっぱい。独特の臭いで食欲を刺激しながら、鉄分も補給できます。

 

5:生姜

シミやそばかすができたり、肌が老化していくのは、皮膚細胞が生まれ変わる肌サイクルがスムーズに回っていなかったり、サイクルが遅くなってしまうのが原因です。そんなときに生姜を摂ると血流を良くし、血液にのって肌に必要な栄養素がきちんと運ばれるため、肌が美しく蘇っていきます。

 

いかがでしたか? どれも元気な体づくりに必要となる食材ですから、夏の暑さを乗り切りながら美白のケアもできますよ。

 

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