驚愕…生活に潜む「色」の知られざるパワーを徹底解明!【後編】

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マナーや、慣習には「こういうときには、この色」といったように、服装や小物の色が定められています。そこには、ちゃんと色のもつ意味が反映された理由が隠れているのです。

『驚愕…生活に潜む「色」の知られざるパワーを徹底解明!【前編】』に引き続き、カラーセラピストのTOMOさんに、前編では紹介できなかった色を、解説していただきました!

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【白】

■与える印象:清潔感がある・純粋

病院をはじめとした医療施設の象徴的な色である白は、浄化作用があると言われています。また光を取り込み、パワーを溜め込む力も秘めているのだそうです。

 

【青】

■与える印象:平和的である・安心感

気が散漫しがちな人にオススメなのが、青。身体を落ち着け、ひとつのことにしっかり向き合うことが出来ます。また、不眠に悩む人にも、青色は安らぎを与えるため、寝室の色に取り入れると良いのではないでしょうか?

 

【オレンジ・黄色】

■与える印象:元気そう・健康的・目立つ存在

交通標識や、園児や小学生の帽子など、注意を集めるために用いられるのが、黄色やオレンジ。その注目度の高さから、目立ちやすく、そしてとても活発なイメージを与えるので、存在感を高めたいときや、元気そうに思われたいときにオススメ。

 

【紫】

■与える印象:女性らしさ・知的・上品

青と赤によって構成されている色が、紫。青がもつ落ち着きと、赤がもつ情熱的なイメージをともに備えているため、知的で品格がありながらも、女性らしさを与えてくれるます。

 

【ベージュ・茶色】

■与える印象:控えめ・信頼ができる・堅実的

肌色と同系色の色である、ベージュや茶色は、控えめで、安心感を与えてくれます。また、その安心感から、面倒見が良いというイメージも強めてくれるため、ビジネスのシーンで特に、オススメ。

 

沢山の色の解説をしましたが、「この色は自分に似合わないから……」と、思う色もあるのではないでしょうか?しかし、「似合わない色はないのです。同じ色でも、さまざまな系統のものがあり、必ず似合うものはあります」と、カラーセラピストのTOMOさんは言います。

服には取り入れづらい色は、小物で持つなどして、色のもつパワーを最大限、活用していきたいですね!

 

【参考】

カラーセラピスト/メイク講師 TOMO