「下まぶた重め」が断然イマドキ!古くさ〜くならない目力アイメイク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アイシャドウでグラデーションを作ったり、アイラインで目の周りを囲ったり、マスカラをしっかり塗ったり……。目力を出そうと頑張っても、これでは少し古臭い印象になってしまいます。

では、“目力”と“旬”を兼ね備えたイマドキのアイメイクとはどういうものなのでしょうか。そのヒントは……“下まぶた重め”にあります。

 

■目力と旬を兼ね備えたイマドキアイメイク・プロセス

【用意するもの】

・肌に馴染みやすいブラウンのアイシャドウ(濃淡2色)

・リキッドアイライナー(ブラック・ブラウンどちらでも可)

【メイクプロセス】

(1)アイホールに淡いブラウンのアイシャドウをのせる。

(2)上まぶたの目尻から1/3の部分(際)に濃いブラウンのアイシャドウをのせる。

(3)(2)の上をなぞるようにリキッドアイライナーで細くラインを引く。

(4)下まぶた全体(下まつげに沿うように)に濃いブラウンのアイシャドウをのせる。

あとは、『美レンジャー』の過去記事「盛った人から古メイク認定!上品さにドキッ“セパレートまつげ”の作り方」で紹介しているマスカラテクで“セパレートまつげ”を作れば、アイメイクは完成です。

下まぶた重めの囲い目メイクを柔らかく見せるために、パウダーファンデーションでふんわり肌を作る、ピンク系のチーク・リップを使うのもオススメです。

 

普段使っているアイシャドウやアイライナーも、のせる位置を変えるだけで、雰囲気がガラッと変わります。“目力”と“旬”を兼ね備えたアイメイク、是非試してみてくださいね。

 

【関連記事】

実はメイクの弱点?お悩み別「下まつげ」をキレイに見せるテク

いるいる…って私も?かかしに寸胴「眉毛のせいで微妙な顔」5タイプ

丸顔のチークは絶対●色!4テクで効果倍増「小顔になる」色っぽメイク

※ 不器用でも絶対キマる!中村アン風「かきあげ前髪」の作り方

 

【姉妹サイト】

※ お疲れ女子はコレ食べて!「美肌に効くインナーケア栄養素」4選

※ 癒されるだけじゃない!ペットを飼うと体におきる「いい変化」4つ