混ぜるだけ!超絶ぷるるん「ジュレ風コラーゲンドリンク」の作り方

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コラーゲンといえば年齢とともに減っていってしまうもので、アラサー、アラフォーともなれば、それを補うためには、サプリメントやパウダーなどを利用して摂取するしかありません。そんなコラーゲンが市販のジュースから、しかも低価格で簡単に作ることができるんですよ。

“ただのジュース”をコラーゲンドリンクに変えてしまう、そんな魔法のようなレシピをご紹介しましょう。

 

コラーゲンが原料の“ゼラチン”を使用

ジュースをコラーゲンドリンクに変えるために使うのが、ゼラチンパウダー。家庭でゼリーを作るときに使う、パウダータイプのゼラチンです。実はゼラチンはコラーゲンが原料として作られているもので、コラーゲン含有量がとても多いのです。

例えば、昔からあるゼラチンパウダー『ゼライス』なら1袋(5g)で摂れるコラーゲンはなんと4,600mg。コラーゲンのサプリやドリンクにも引けを取らない量が含まれているんです。

コラーゲンは皮膚など体中の至るところに存在するもので、細胞と細胞をつなぐ接着剤のような役目をはたしています。だからコラーゲンを食べ物で摂取すれば、加齢によって崩れかけた細胞同士も整然となり、お肌も若々しいピンとした状態によみがえってくると期待できるます。

 

コラーゲンドリンクの作り方

ゼラチンパウダーを少量の湯で溶かしておきます。市販のフルーツジュースや野菜ジュースを用意して、そこに湯で溶いたゼラチンパウダーを加え、よく混ぜてから冷蔵庫で冷やします。ジュースは500mlまたは1Lの紙パックに入ったまま、そこにゼラチンパウダーを入れてしまえば、洗い物もほとんど不要です。

おすすめはジュースをゼリーのように完全に固まらせずに、ぷるぷるのジュレのような程度にしておくこと。そうすれば、のど越しも楽しめるしおしゃれなジュレのようになります。

ジュースはオレンジジュースやリンゴジュース、トマトジュース、それにコーヒーなどお好みのものでOKですが、レモンやグレープフルーツを使ったジュースは、ゼラチンが固まりにくい場合があることをお忘れなく。

 

飲み物を多く摂取する季節ですから、せっかくならコラーゲンもプラスしてきれいを目指してみませんか?

 

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【参考】

ゼライス – マルハニチロ