アレも現地調達困難?米旅行「持って行くと安心」女子の持ち物リスト

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海外旅行となると国内旅行と違って、何か忘れものをしても、コンビニエンスストアが近くにあることは少なく、現地で簡単に手に入れることが難しい場合があります。

特に女性の場合は、メイク道具にヘアケア用品など持ち物が多くありますから、その中でもアメリカ旅行で“現地調達が難しく、絶対に日本から持っていくべきアイテム”を厳選してご紹介しましょう。

一般的なガイドブックの「旅行持ち物リスト」には網羅されていないような、そんな女子のマストアイテムとは何でしょうか?

 

1:生理用品

アメリカのスーパーマーケットやドラッグストアでも購入は可能ですが、日本製の方が薄さの面でも大きさの面でもクオリティは上。アメリカ製を買ったとしてもかさばるのでおすすめできません。

旅行中生理になりそうなら、断然日本から持っていくべき。女子なら生理になる予定でなくても何枚か持っておくと安心できるでしょう。

 

2:歯ブラシ、歯磨き粉

海外のホテルでは、日本の旅館やホテルのように、部屋のアメニティとして歯ブラシセットを置いていないところが多くあります。現地で買うことはできますが、アメリカの歯ブラシは日本製に比べてヘッド部分がとても大きく、慣れないととても使いにくい思いをします。

歯磨き粉も1個が大きなサイズなので、帰国の際に荷物となってしまうでしょう。そのため、日本から歯ブラシセットを持参するのがベターです。

 

3:耳かき

海外では綿棒で耳掃除するのが一般的なため、耳かきは見つけるのが困難。ビーチリゾートで海やプールに入る予定があるなら、耳かきまたは綿棒を持っていくと良いでしょう。

 

4:流さないトリートメント

海外旅行先では水質が変わり、日焼けの影響などもあって、髪がキシキシしたり、傷みを感じる場面が多くなることも。ホテル備えつけのものでも構わない人は良いですが、流さないトリートメントの小さなボトルを持っていくと便利です。

現地調達もできますが、旅行用のような小さなサイズはあまりないため、日本から持っていったほうが無難です。

 

5:風邪薬・常備薬

風邪薬や酔い止め、頭痛薬などは日本から持っていくべき。現地でも調達はできますが、アメリカ製は日本製に比べて薬がとても強いものもあり、英語で書かれた薬のパッケージを探すというのもストレスになってしまいます。特に体の弱い女性や子どもと一緒の場合は、万が一に備えて日本から持っていくべきです。

 

6:マスク

アメリカではマスクがあまり一般的ではないため、現地で購入するのが難しいです。ホテルの部屋や機内で乾燥予防としてマスクをつけたいなら、日本から持っていきましょう。

 

「念のため……」と思って物を詰めていると、どんどん荷物の量が多くなってしまいますが、予想できないことが起こるのが海外旅行。ぜひ快適に過ごすためにも、これらを参考にしてみてくださいね。

 

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