性格ブス子は老けやすい!「ひがみ女子」に刻まれる怨念のシワ3つ

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会社の同僚や知人を見て、「性格の悪さが顔に出ている」と感じたことはありませんか? 脳と表情はつながっているため、いつも人の悪いところや文句など、後ろ向きなことばかり考えていたり、人をねたんだりしていると、顔にもあらわれてきてしまいます。そのような人は、顔にシワができやすい可能性も……。

そこで今回は、嫌なことや後ろ向きなことばかり考えている人にできやすい、残念なシワを3つご紹介します。

 

■嫌なことを考えていると顔に刻まれるシワ3つ

人は頭で悲しいことを考えているときは悲しい顔に、嫌なことを考えていると嫌な顔を無意識でしてしまうことが多いです。試しに怒った顔で「すごく嬉しい!」と言ってみてください。とても言いづらいですよね。

いつも嫌なことばかり考えていると、無意識で難しい顔になっていたり、目を細めていたり……。その表情がクセになると、以下のようなシワが刻まれてしまいます。

(1)仏頂面が招く“ほうれい線”

怒っている人の絵を描くとき、口を“への字”にするように、不満そうな人の口元を見てみると、決まって口角が下がっています。口角が下がっているということは、口周辺の表情筋が使われていないということ。その表情でいる時間が長い人は、表情筋が衰えることから、ほうれい線や頬のたるみを引き起こしやすくなります。

口角はキュッと上に上げることで、口や頬周辺の筋肉も刺激され、シワやたるみの予防にもつながります。見た目にも話しかけやすい印象になるのでおすすめです。

(2)イライラ顔が招く“眉間の深いシワ”

イライラしているときは眉間にシワが寄りがちです。試しに「ムカつく!」と思い切り鏡に向かって言ってみてください。眉間にシワが寄る表情になっている人も多いはず。いつも何かにイライラしていたり、怒っていたりする人は、眉間にシワが刻まれやすいので注意したいところ。

既にシワが気になるという人は、美容液や乳液を使用するときに眉間のシワを指で開き、シワに垂直になるように優しくマッサージするのがおすすめです。

(3)ねたみ顔が招く“目元のシワ”

人をねたんだり、ひがんだりするとき、目を細める表情になりがちです。しかしこの目を細める表情も、クセになることで目の下や目尻に小ジワが刻まれる原因になります。目のまわりの皮膚は薄くデリケート。できるだけ目を細める回数を減らし、表情のクセによるシワを作らないように意識することが大切です。

 

口角が下がっていたり、眉間にシワを寄せた表情は、客観的に見て素敵とは言い難いですよね。残念なシワを作らないためにも、心の持ち方も意識してみてくださいね。

 

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