朝からダルッ!「寝ても疲れが取れない人」がしてる4つのNG習慣

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毎朝決まって、「起きるのがツライ」「疲れが抜けない」とお悩みのそこのあなた! もしかしたらその慢性的な疲れ、次のような習慣のせいかも……。

ここでは、“朝からどんよりお疲れ女子”がやりがちなNG習慣について、お話していきたいと思います。

 

■1:夜食を食べる

朝、起きたときに、「口の中が気持ち悪い」「お腹が空いていない」という方は、夕飯を食べすぎたり、夜食を楽しんだりする習慣がありませんか?

私たちの体は、食事をすると、胃・腸の働きが活発化し、興奮状態になります。この状態では、すんなりと眠りに入ることができないだけではなく、起床後に疲労感が残ることも。

就寝2~3時間前になったら、食べるのを控えましょう。

 

■2:運動不足

運動不足が続くと、筋肉が衰え、体の血行不良が生じます。その結果、臓器や細胞に十分な酸素・栄養が行き渡らず、疲労感が抜けにくくなることも……。慢性的な疲労感にお悩みの方は、運動量が足りているかどうか、今一度思い返してみてください。

ウォーキングや筋トレ、ヨガ、ストレッチなど、無理のない範囲で体を動かす習慣を取り入れて、運動不足を解消しましょう。

 

■3:肝臓の疲れを放置している

エネルギー代謝や解毒、脂肪の消化吸収を助ける胆汁の生成・分泌を担う臓器“肝臓”。多量のアルコール摂取や暴飲暴食、運動不足、ストレスなどにより肝臓に負担がかかると、代謝や解毒がスムーズにいかなくなって、全身疲労に直結するといわれています。

肝臓の健康状態に自信がない方は、深酒を控える、腹八分・適度な運動を心がける、肝臓に良いとされる食材を摂る(しじみ・大豆・牛乳・ウコンなど)といった対策を取ってみては?

 

■4:ストレスを放置している

仕事や人間関係、金銭問題……。それだけではなく、夏の暑さや蛍光灯の明かり、食品添加物なども、ストレスの原因になります。このように、ストレスに取り囲まれた生活では、交感神経が優位な状態が続き、疲労回復を助ける副交感神経の働きが十分に発揮されなくなってしまいます。

湯船に浸かって体を温める、ストレッチをする、腹式呼吸をする、爪の付け根をマッサージするなど、副交感神経の働きを高める工夫をしましょう。

 

スッキリ・元気に一日をスタートさせるための参考にしてみてくださいね。

 

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