若いし大丈夫!いえ危険です…「シワシワ目もと」直結NG行為4つ

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「頬の毛穴が目立つ」「アイラインが引きにくい」「笑いジワが消えない」……これらエイジング(老化)サインのなかでも近頃急増中なのが、目もとの乾燥に悩む“目もとシワシワ女子”です。

みなさんも、アイメイクをするとき・直すときに、目の下や目尻の細かいシワが気になったことはありませんか?

今、「まだ大丈夫!」と思った方も、下記の項目に1つでも心当たりがあれば、“目もとのシワ予備軍”かも……。

 

■1:スマートフォンやパソコン画面を見る時間が長い

スマートフォンやパソコンの画面をジッと眺めているとき、首はやや前傾しています。この姿勢は、脳や目への血流量を減少させるので、要注意。目への血流量が減少すると、酸素や栄養が行き渡らなくなり、視力の低下、くま、目もと周辺のシワの原因になります。

10分に1度、画面から目を離して遠くを眺める、ホットタオルで目もとを温めるなどして、目を労わってあげましょう。

 

■2:アイメイクをゴシゴシ落とす

アイメイクを落とすときのゴシゴシは、目もとの皮膚にダメージを与えて、色素沈着やシワを作ります。

専用のクレンジングを使って、優しく落としましょう。

 

■3:紫外線対策をしていない

紫外線は、肌のハリやツヤを保つ真皮内のコラーゲン、エラスチンを減少・劣化させます。目もとにも日焼け止めを塗り、紫外線をブロックしましょう。

ただし、目のキワまで塗ると、目の中に入ってしみたりすることもあるので、気を付けてください。

 

■4:アイクリームを使っていない

目もとは、皮脂分泌がほぼなく、水分・油分をキープしにくいパーツです。そのうえ、頬の皮膚と比べると、約1/2~1/3ととても薄く、繊細。乾燥によるダメージを受けやすいので、専用ケアアイテムを使うことをオススメします。

 

以上、目もとがシワシワになってしまう悪習慣をお伝えしました。疲れや刺激、紫外線、乾燥……目もとは、「常にシワの危険にさらされている」といっても過言ではありません。

しっかりとした予防・対策を取り、ハリツヤのある目もとをキープしましょう。

 

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