「寝苦しい夜に快眠」できる7つのテクニック【前編】

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前回の記事で、「蒸し暑い夏ほど、快眠のためにお風呂に入るべき」とお話しました。今回は、“お風呂と睡眠の関係”について、詳しく解き明かしていきましょう。『お風呂博士』の石川泰弘さん直伝の快眠テクニックや心構えはすぐ取り入れたいものばかりですよ。

 

■眠気のタイミングは、体温が下がったときに起こる!

良質な眠りのポイントは、まず体を温めること。よく「お風呂に入ると疲れが取れる」と言いますが、それを正確に表現すると「お風呂に入ることで良質な睡眠が取れたから、翌朝までに疲れがしっかり取れた」ということだそう。ここで重要なのが『入浴による温浴効果』。データでも“体の温まり感”については、お風呂の方がシャワーを浴びるだけよりも2倍以上のスコアを示しています。

お風呂に入って体が温まると、血管が拡張して血流が良くなるので体がポカポカします。すると、熱放散が起こり、一旦上昇した体温が急激に落ちるという現象が! この減少が眠気を誘発し、上質な眠りへと導いてくれるのです。

これは夏でも冬でもまったく同じなのだとか。お風呂は冬だけの専売特許ではないのですね。お風呂に浸かって、一度しっかり体を温めるのがポイントなのです。

 

■夏はパウダー系入浴剤で、不快感を回避

お風呂が快眠におすすめとは言っても、“入浴後の発汗”や“入浴後の発汗による不快感”が高いのも事実。こんなときは、お風呂から上がったときにクールな爽快感を得られるタイプの入浴剤を入れて、不快感を緩和しましょう。

『バスクリンクール』にはメントールパウダーが入っていて、お湯に浸かっている間から清涼感のある気持ち良さを満喫できるのがメリット。お風呂から上がったときに汗が噴き出て不快さを感じることが多いですが、汗がベタつかず流れるので、全身のタオルドライも簡単。夏でもすっきりとお風呂が楽しめます。

 

■エアコンの冷えが気になるなら、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる!

オフィスの空調などで夏でも冷えが気になるときは、ぬるめのお湯でゆっくり浸かるのがおすすめ。心臓から血液が一巡するのは約50秒。長めに浸かれば、その分末端まで血液が巡るので体がしっかり温まります。

『バスクリン』の商品では、明礬炭酸湯の『きき湯スキンケア』がおすすめ。サラっとした心地良い汗がかけて、冷えと暑苦しさを同時に緩和する一石二鳥の入浴剤です!

 

次回、後編で意外と知られていないお風呂と睡眠の関係について、さらに詳しくお伝えします。チェックしてみてくださいね!

 

【参考】

株式会社バスクリン