7月27日は「ニキビケアの日」!夏にみるみる増加するNG習慣5つ

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ニキビケアの基本は、肌を清潔にしておくこと。でも高温多湿で厳しい外気環境になり、一日を通してたくさんの汗をかく夏場は、ポツッとできてしまったニキビを、早くきれいに治すのはとても難しいシーズンでもあります。

今回は、7月27日の「ニキビケアの日」(ニキビの出来やすい夏こそニキビをなくそうと制定されたそう)にちなんで、せっかく治ってきたニキビを悪化させてしまうNGケアについて、5つのダメパターンをご紹介します。

 

1:寝具が不潔

あなたは枕やシーツなどの寝具を定期的に洗濯していますか? 一般的に一晩に人が汗をかく量はコップ1杯分と言われていますが、夏場はそれ以上の汗をかいている可能性があり、そんな汗を吸収した寝具は、菌やダニの温床となっているかもしれません。

不潔な寝具に肌をつけていたら、新しいニキビの元となり、治りかけのニキビだって悪化してしまいます。

 

2:暑さにやられて暴飲暴食

暑い毎日だと食欲が落ちたり、料理をするのが億劫になったりして、どうしても食事に対する意識が落ちがち。簡単な単品料理だけで済ませてしまう、糖分がたっぷりのドリンクやビールなどのアルコールをつい飲み過ぎてしまう……。そんな食生活になっていたら胃腸が必要以上に疲れてしまい、ニキビの治りも遅くなってしまいます。

 

3:髪の生え際が汚い

多くの汗をかく夏場の入浴時に気をつけたいのが、髪の生え際。汗をかいて日焼け止めやメイクと一緒に汚れが溜まってしまうのが、おでこやサイドの髪の生え際ライン。シャンプーを流すときはもちろん、洗顔時もしっかり汚れを落としているか念入りにすすぎを行いましょう。

 

4:ブラ汗を放ったらかし

夏に特にできやすいのがバスト周辺のニキビ。顔や首の汗なら外出先でもハンカチで拭くことはできても、ブラまわりは簡単にできません。そうして汗をかいたまま放置していると、ニキビの悪化をどんどん促進してしまいます。

汗をかいたらできるだけ、ブラジャーが肌に当たる部分や胸の谷間などもしっかり拭くことが大切です。

 

5:メイク用品を掃除していない

もしも梅雨前から一度もメイク用品をキレイにしていないなら、危険信号です。アイメイクのチップやファンデーションのスポンジ、チークブラシなど、湿気のひどい季節に菌がどんどん増えている可能性が大。化粧しながら菌を肌に塗りつけているかもしれません。肌に直接触れるものだから、しっかり清潔な状態をキープしましょう。

 

これらのNG行為は、新しいニキビを作らないためにも必要な生活習慣でもあります。キレイなお肌で夏を乗り切れるように、気を付けていきましょう。

 

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