200kcal超も続々!おデブ化阻止「主要・清涼飲料水カロリー」早見表

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30度を超えるような日が増えてくると、自然と増えるのが清涼飲料水を飲む機会。あまりの暑さにコンビニエンスストアや自動販売機、駅の売店などで飲み物を購入することが多くなるでしょう。

そんなときに、飲み物のカロリーを考えたことはありますか? 飲み物に含まれる糖分は無意識に摂取してしまうものの代表格。特に冷たい飲み物だと温かい飲み物よりも甘味に対する感覚が鈍くなってしまうため、自分で思っている以上に糖分を摂ってしまっている可能性が高いんです。

今回は、主要な清涼飲料水のペットボトルまたは缶1本あたりのカロリーを調査し、まとめてご紹介します。喉はカラカラ、暑さでふらふらのときだって、飲み物選びを正しくできるのが、ヘルシー美人の第一歩ですよ。

 

1:炭酸系ドリンク

コカ・コーラ・・・225kcal/500ml

ペプシコーラ・・・240kcal/500ml

ファンタオレンジ、ファンタグレープ・・・230kcal/500ml 

ドクターペッパー・・・230kcal/500ml 

暑いとスカッとした爽快感が欲しくなってつい飲みたくなるのが、炭酸系飲料。しかし炭酸のドリンクは総じてカロリーが高めで、ペットボトル1本でコンビニおにぎり1個分と同程度のカロリーを摂ることになってしまいます。

 

2:エナジードリンク・スポーツドリンク

ポカリスエット・・・125kcal/500ml 

オロナミンCドリンク・・・79kcal/120ml 

レッドブル・エナジードリンク・・・151kcal/330ml 

スポーツドリンクは運動をしたときの水分補給には適していますが、主成分は糖類のため日常生活で飲み過ぎると糖分の過剰摂取につながりかねません。またエナジードリンクは栄養が多い分、100ml当たりのカロリーは高め。そのためエナジードリンクを一日に複数本飲むのは考えものです。

 

3:紅茶

午後の紅茶ミルクティー・・・185kcal/500ml 

紅茶花伝 ロイヤルミルクティー・・・174kcal/470ml 

リプトン イエローラベル リモーネ・・・135kcal/500ml 

紅茶飲料も全体として高カロリーの部類に属すでしょう。中でもカロリーが高くなりがちなミルクティーは避けて、レモンティーや微糖タイプを選ぶのがベター。

 

4:コーヒー

ボス カフェオレ・・・81kcal/185g 

UCCミルクコーヒー・・・110kcal/250g 

甘味のあるコーヒー缶は、容量は少ないのにカロリーは侮れません。ブラックや微糖タイプを選ぶのが無難です。

 

5:お茶

サントリー緑茶 伊右衛門 特茶(特定保健用食品)・・・0kcal/500ml 

キリン 生茶・・・0kcal/500ml 

緑茶やウーロン茶はいずれも0カロリーなので、ダイエットを考えるならやっぱり安心。しかも緑茶なら優れた抗酸化力を持つカテキンも摂取できるので、水分補給をしながら美白も兼ねることができます。

 

市販のドリンクだけでも、0kcalから200kcal以上あるものまで実にさまざま。数百カロリーの違いとは言え、もしも炭酸飲料を1日に数本飲んでいるなら、お茶を飲んでいる人とご飯数杯分もの差が出てくることになります。改めて普段自分が飲むドリンクについて見つめてみませんか?

 

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※ 夏なのに私だけ寒い…!働き女子が「隠れ冷え性」になる原因4つ

 

【参考】

サントリー商品情報

大塚製薬

アサヒ飲料商品情報

キリン原材料・栄養成分等一覧

日本コカ・コーラ商品情報

UCC商品情報