まさに目からウロコ…実はリンゴが表情シワを減らす!?

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日本のみならず、欧米でも古くから庶民に親しまれている果物のひとつが“リンゴ”。

「1日1個のリンゴは医者いらず(An apple a day keeps a doctor away. )」という英語のことわざがあることからも分かるように、リンゴには健康を保つためのパワーが凝縮されています。

かつてダイエット効果等でも注目を集めたリンゴですが、メタボリックシンドローム予防・がん予防・歯肉炎改善・水虫改善効果など健康維持のみならず、毛髪増毛・美肌効果もあるといいます。

 

■リンゴの含有成分と効果は?

リンゴポリフェノール:エピカテキンは、抗酸化作用が高く、免疫力を高めます。プロシアニジンは、アレルギーの改善、美白効果。アントシアニンは、高血圧の予防・視力改善など。

有機酸:リンゴ酸・クエン酸等の有機酸は疲労時のアルカリ分の多い状態“アルカロージス”を中和する働きがあり疲労緩和に有効なのです。

カリウム:体内の塩分を排出する作用があります。慢性疲労・筋肉の発育不全にも効果的です。

食物繊維:特にリンゴの皮に含まれている繊維が腸の働きを活発にし、消化吸収を促進てくれ、繊維成分であるペプチドは整腸作用を促します。

ビタミンCリンゴに含まれるビタミンCは加熱しても破壊されず、栄養価が損なわれない酸化型ビタミンなのです。

セラミド:美肌効果があると言われています。

 

そんな手軽に手に入る赤や青の宝玉が、今アメリカの美容界でも再び注目を集めています。

2011年5月25日にフジテレビで放送された 『ホンマでっか!?TV』の中でも、“4ヶ月腐らないリンゴの美容液”が紹介され、オバマ大統領夫人やジェニファー・ロペスなど、海外セレブもこぞって使っているクリームがあると話題になりました。

これは、古くからスイスで知られている世界に10本しかない希少品種Uttwiler Spatlauberというリンゴから抽出した“リンゴ果実培養細胞”というエキスが、肌のたるみや弾力、しわに効果的に作用するという、女性の強い味方なのです!

また、このリンゴは長期保存でもしなびにくいのが特徴で、スイスのミベール・バイオケミストリー社は研究を重ね、リンゴから抽出したエキスが皮膚幹細胞に直接働きかけ、表情ジワを減らすことを実証したそうです。

 

日本では通販サイトなどで購入可能とのこと。身体の内外からリンゴのパワーを取り入れて、永遠の健康美を勝ち取りたいものですね。

 

 

【参考】

医学健康情報サイト J-Medical

フジテレビ「ホンマでっか!?TV」公式サイト

健康美容EXPO 「皮膚幹細胞の働きを高めるアンチエイジング成分」