食後の●●も要注意!「どんどん歯が黄ばむ」見落としがち食料品3つ

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きらきらとした真っ白い歯が映える夏の季節がやってきましたね! 様々な歯の美白製品が出回っていますが、常に綺麗な白い歯を保つためにまず大事なのは、歯の黄ばみを予防することに限ります。

そこで今回は、海外医療サイト『WebMD』を参考に、歯の黄ばみを悪化させる意外な食べ物、飲み物を3つご紹介します。

 

■1:スポーツドリンク

歯の色を暗くするドリンクと言えば、真っ先に思い浮かべるのがコーヒーやワイン。ところが、スポーツドリンクも歯に色をつけてしまう要因になるのをご存じですか? スポーツドリンクには“酸“が多く含まれており、この“酸“が歯の表面を覆っているエナメル質を柔らかくしてしまいます。

歯のエナメル質が柔らかくなると、エナメル質が薄くなり、下にある象牙質が透けて、歯が黄色く見えてしまうのです。

暑くなるこの季節、酸や糖分を含んだスポーツドリンクよりも水を飲むほうが、歯にも健康にもオススメです。

 

■2:キャンディーやガム

ご飯を食べた後にガムを噛んでいる方、要注意! 多くの飴やガムには着色料が含まれています。その着色料が歯にシミをつけてしまうのです。キャンディーを食べた時に舌に色がついてしまったら、歯にも同じように色がついてしまっている証拠。

飴やガムを口に入れるのが習慣の人は、カラーレスのものを選びましょうね。

 

■3:ベリー類の果物とフルーツジュース

アンチエイジングの鍵とも言える抗酸化作用のあるストロベリー、ブルーベリー、クランベリー、ぶどう、チェリーなどのベリー類は美容と健康にはよいのですが、残念なことにその濃い果実の色が歯にシミをつけるのです。

とはいえ、美肌のためにフルーツもたっぷり摂りたいですよね。そんな方は過去記事「スムージーより簡単!ビタミン溶け出る“フルーツ水”組み合わせ5選」をご覧ください。お水にお好きな果物を入れるだけの手作りフルーツウォーターは、フルーツに含まれるビタミンが水の中に溶け出してきており、低カロリーで水分補給ができます。

ラズベリー、ブルーベリーとキウイを入れる“ベリーキウイウォーター”や、スライスしたストロベリーとバジルを入れる“ストロベリーバジルウォーター”がよいのでは。フルーツジュースを飲むよりも、フルーツウォーターを飲んだほうが歯の変色を防ぎます。

 

アメリカでたまに目にするのが、コーヒーやワインをストローで飲む女性。なんでもコーヒーやワインが歯につかないようにストローを使っているのだとか。歯にシミをつけるコーヒー、紅茶、ワイン、コーラ、ジュースは、できる範囲でストローを使って飲むとよいかも!?

一度黄ばんだ歯を白くするのは大変です。日焼けをしないよう日々気をつけるのと同様に、日頃から歯にシミをつけないよう気をつけるのはいかがでしょうか。

 

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【参考】

Foods and Habits That Stain Your Teeth – WebMD

 

【画像】

※ by © nenetus / Dollar Photo Club