昭和世代にはムズカシイ?「1秒で可愛さ3割増」最新写真ポーズ5つ

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セルフィーに友人たちとの数々の写真……、カメラフォルダが写真で溢れているという方も多いのでは? さらに、レジャーイベントの多いこの季節は、ますます思い出に写真を残す機会も増えそうですよね。

そんなとき、ズバリ気になるのが、写真映りの良し悪し。せっかくなら、「いつもより可愛く映りたい!」というのが女性のホンネというもの。

そこで今回は、ある番組を参考に、写真映り激変!? 1秒で可愛さ3割増しの流行ポーズをご紹介します。

 

■昭和生まれは驚き……!? 平成生まれの間で流行中“最新ポーズ”

先日放送されたテレビ番組『女の体当たりサーチ番組 なぜ?そこ?』(テレビ朝日系)では、イマドキ女子の間で流行中という、最新自撮りポーズを特集していました。どれもこれも見知らぬポーズばかり。それもそのはず、筆者はバリバリの昭和生まれ……。果たして、皆さんはいくつのポーズを知っていますか?

 

■可愛さ増し増し!最新人気ポーズ5選 

(1)ガオーポーズ

手の平で、ライオンの前足をイメージした“ガオーポーズ”。流行の発端は、人気モデルがTwitterにアップしたことからなんだそう! 真顔や困った顔でやるのがポイントとのこと。 

(2)指で作るハートポーズ

ハートといえば両手で作るのが定番でしたが、それはもう古い! 最新のハートマークは、両手の人差し指と中指を折り曲げて作るのだそう。また、K-POPアイドルから火がついた、片手の親指と人差し指をクロスさせ、その部分をハートに見立てるポーズも人気なんだとか。

(3)ピストルポーズ

スタジオメンバーが最も驚いたのが、あごの下にピストルに見立てた手を置く“ピストルポーズ”。もちろん彼女たちは、昔流行したポーズという認識はなく、同じくイマドキ世代のモデルをきっかけに流行り始めたのだそう。

(4)虫歯ポーズ

まるで虫歯で痛いかのように、片手を頬に当てる“虫歯ポーズ”。ほっぺのお肉を隠してヤセ効果・ネイルを強調させるだけでなく、人気モデルや女優も雑誌の表紙で愛用する定番ポーズなんだそう!

(5)顔の横で手をパーにする

顔の真横で手を開きつつ、髪の毛を指で押さえるという、ポーズ。確かに可愛く見えるかも!?

 

■覚えておいて損はなし!ちょい足しテクで“最強セルフィー”

過去記事「SNSで拡散されてもOKな“写真写り”になるためのテク7つ」では、簡単だけれども効果絶大な、ちょい足しテクをお伝えしました。そのなかでも、いますぐ試す価値ありのテクをご紹介します。

(1) 二の腕は隠す

二の腕がカラダにペタッとくっついているほど、おデブに見えてしまいます。二の腕はカラダから少し離すと、ほっそりとキレイに写りますよ。

(2) 目に力を入れる

目をいつもより大きく開き、目の奥に力を入れることで、黒目が強調され、子供や小動物のような可愛らしい瞳をつくることができます。

 

イマドキ女子は、隠したい箇所と強調したい箇所を、上手くポーズに取り入れているようですね。早速流行ポーズを真似て、写真写りを激変させちゃいましょう。

 

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