げっ…やらかしてた!パスタにパン…定番4品「キレイに食べる」コツ

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友人や彼氏、職場の上司などと食事に行ったとき、お皿、テーブルの上を汚したり、上手に食べられなかったりして、恥ずかしい思いをしたことはありませんか? それも、定番料理であればあるほど、いたたまれない気持ちにさせられますよね。

そこで今回は、女子会やランチタイムに登場率が高いあの料理を“キレイに食べる”コツについて、お話していきたいと思います。

 

■1:パン

バゲットやクロワッサンは、パンくずが飛び散らないように、一部をお皿につけた状態でゆっくりとちぎりましょう。ポロポロとお皿に落ちてしまったものは、パンの中身のしっとりとした部分に軽く押し付けるようにすると、キレイに食べ終えることができて良いですよ。ただし、テーブルクロスに落ちたものに関しては、かき集めたり、床に落としたりする必要はありません。お店の方が掃除してくれるので、そのままにしておいてOKです。

手でちぎらず、丸かじりする食べ方は、見た目にもキレイではないので控えましょう。

 

■2:パスタ

【ロングパスタ】

ロングパスタをフォークですくい上げ、スプーンの上でクルクル……。日本では当たり前の食べ方ですが、パスタの本場イタリアでは、「フォークで上手に食べられない子供」だと思われてしまうそう。

ロングパスタは、フォークの先で3~4本すくい、お皿の隅でクルクルと巻いてから食べましょう。フォークを垂直に立てると巻きやすいですよ。

【ショートパスタ】

ペンネやファルファッレ、フジッリ、マカロニのようなショートパスタをフォークで突き刺して食べるのは、マナー違反です。フォークの腹に乗せて、口元まで運びましょう。

 

■3:パンケーキ

トッピングが乗っている一番上のパンケーキを、別の皿に移します。その後は、下のパンケーキにトッピングを乗せながら食べ進めていきます。

 

■4:コーヒー・紅茶

ホットコーヒーや紅茶を飲むときは、下記を参考にしてみてください。

(1)砂糖やミルクを入れるときは、中身をはねさせないようにスプーンごとカップに浸してかき混ぜる。

(2)使い終わったスプーンは、カップの手前に置く。

(3)持ち手を右に回す。

(4)カップを持ち上げるとき、持ち手に指を入れるのはNG。親指と人差し指で持ち手をつかみ、他の指は人差し指にそえる。

 

以上、定番料理を“キレイに食べる”コツをお伝えしました。「自信がない……」という方は、おさらいしてみてくださいね。

 

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