7月10日は「納豆の日」!スゴイ栄養を台無しにするNGな食べ方3つ

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7月10日は、“納豆の日”。納豆の魅力をアピールする「納豆クイーン(2015年)」には、健康的な美しさが魅力の女優・吉田羊さんが選ばれましたね(全国納豆協同組合連合会発表)。

美容・健康に良いとされるビタミンやミネラルを豊富に含む納豆は、低カロリー・高たんぱく。女性にとって、嬉しい食べ物だといっても過言ではないでしょう。しかし、食べ方によっては、せっかくの栄養を台無しにしてしまうことも……。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、“納豆のNGな食べ方”について、お話していきたいと思います。

 

■1:常温で放置する

納豆は、要冷蔵食品です。うっかり冷蔵庫に入れ忘れて常温で放置すると、再発酵がはじまり、アンモニア臭がしたり、品質が悪くなったりすることも。

購入後は、すみやかに冷蔵庫にしまいましょう。

 

■2:加熱する

納豆に含まれる代表的な栄養成分“ナットウキナーゼ”には、血液をサラサラにしたり、免疫力を高めたり、血圧を下げたりする働きがあるとされています。ですがそれは、常温で食べる場合の話。

ナットウキナーゼは熱に弱く、70度を超えると効果が失われはじめるので、加熱調理は控えることをオススメします。

ご飯と一緒に食べるときは、別々の器に盛り、直接乗せないようにするとなお良いです。

 

■3:食べ過ぎる

いくら「体に良いから……」といっても、食べ過ぎはいけません。納豆には、“セレン”という抗がん作用・抗酸化作用を持つ栄養成分が含まれているのですが、摂りすぎることで吐き気や嘔吐、肝機能不全といった中毒症状を引き起こす危険があります。

成人女性のセレンの推奨量(㎍/日)は、25㎍なのに対し、納豆1パック(50g)あたり8㎍のセレンが含まれているので、1日3パック程度におさめるのが良さそうですね。

 

美容・健康食の代表“納豆”にも、このような一面があるのですね。おいしく、効果的に取り入れるためにも、上記の項目には気を付けたいものです。

 

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【参考】

納豆クイーン- 全国納豆協同組合連合会

日本人の食事摂取基準(2015) – 厚生労働省

おかめ納豆 極小粒 – タカノフーズ株式会社