あぁ哀しいペタンコ尻!「2Dヒップ」に直結するNG習慣4つ

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「まるで2D」と言わんばかりの平面的な四角さが目立つ日本人のヒップ。自分では見えにくいパーツなだけに、どのような形になっているのかを把握していない方が多いのも事実です。

今、「私のお尻……大丈夫かな?」と心配になったそこのあなた! 鏡の前に立って、チェックしてみてください。

すでに“2Dヒップ”になってしまっている方や、プリンとしたふくらみをキープしたい方は、下記のNG習慣には要注意ですよ。

 

■1:運動不足

運動不足により筋力が低下すると、脂肪を支えきれなくなってしまいます。特に、体の中でも脂肪量が多い“ヒップ”は、要注意パーツ。

スクワットやお尻歩き(床に座ってお尻で歩く)などのエクササイズを取り入れたり、座りっぱなしの時間を短くする工夫をしたりして、運動不足を解消しましょう。

 

■2:下着のサイズが合っていない

小さいショーツを履いていると、はみ出した脂肪が太ももの方へと流れてしまいます。その結果、ヒップが平らに……。

バストだけではなく、ヒップのサイズも定期的に測り、ジャストフィットする下着を着用すると良いでしょう。

 

■3:脚を組む

骨盤が開いていたり、歪んでいたりすると、ヒップが平らになってしまいます。脚を組む、バッグを片側にかける、横向き・うつ伏せで寝る、ハイヒールを頻繁に履く方は、骨盤が歪んでいる可能性大!

上記の項目に気を付けて、骨盤を歪ませないようにしましょう。

 

■4:ベタッと座る

椅子に座るとき、ヒップをベタッと全面につけていませんか? この姿勢は、骨盤の歪みや後傾を招いたり、ヒップの形を崩したりする原因になります。

2~3cmの厚さがあるものを椅子に置き、ヒップの1/3がその上に乗るように座ると、股関節に負担をかけずに美しい座り姿勢を保つことができます。ぜひ試してみてください。

 

以上、平らな2DヒップになってしまうNG習慣をお伝えしました。心あたりがある方は、“なる早”で断ち切った方が良いかも……。

 

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