うそっ…意外すぎ!男性が求める「胸とくびれの黄金比」

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“ぷるん”とした豊満なバストに、“キュッ”とくびれたウェスト。そのシルエットに、女性は憧れ、男性はうっとり魅了される、まさに“理想の身体”。

しかし実は、単に大きいバストと、引き締まったくびれがあれば良い、というわけではないのです!

 

米進化心理学者である、デベンドラ・シン博士の研究データによると、「男性が魅了される、バストとウェストのバランスは、圧倒的に“10:7”である」というのです。

“10:7”というと、ウェストが60cmの場合、バストは約86cmということ。「あれれ? なんだか普通? ルパン三世に出てくる峰不二子みたいな、もっと迫力の“ボン・キュッ・ボン!”じゃないの?」と思われるかもしれませんが、実際は違うのです。

実はセクシーの代名詞であるマリリンモンローも、世界最高のスタイルといわれるプレイボーイのモデルも、永遠の女優であるオードリー・ヘップ・バーンも、みんな“10:7”だったのです。

ちなみに、ナイスバディなバービー人形のバストとウェストの比率は、10:5。そして峰不二子も、およそ10:5。一見ナイスバディに思えても、実際に魅了されるかどうかは、別問題のようです。

 

そもそも、なぜ男性がくびれが好きなのか、知っていますか? その理由はふたつあります。

ひとつめは、性差です。人は自分とは差が大きい、異性に惹かれるということ。男性にはくびれはありません。ですので、よりくびれがある女性を魅力的に感じるのです。

そして、もうひとつこそあまり知られていない理由。その理由は、健康の証です。人は子孫繁栄のため、生殖機能の高い異性に魅力を感じます。適度に細いウェストは、良好な健康状態の象徴として、男性を惹きつけるのです。

 

胸はとにかく大きく、ウェストは細ければ細いほど良いというのは、勘違いだったのかも!? それよりも、“バストとウェストのバランスは10:7”のような、 “バランス重視”を心がけて、モテる身体が手に入れたいところですね!

 

【参考】

※ 斎藤勇(2008)『見た目でわかる外見心理学』 株式会社ナツメ社