鏡の前で1日3分!運命も変える「瞳エクサ」の効果がスゴイらしい

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魅力的な目元を作るため、目力メイクに力を入れる女性は少なくありません。しかし美容心理学の観点から見ると、その強い目力こそが人間関係に置いてトラブルを引き起こす可能性があるそう。

心理学・名誉生理学博士であり、“美容心理学”を提唱する響怜於奈先生によると、「魅力的な目元とは、塗り重ねたメイクで作るのではなく、少女のような瞳のキラメキで作る」とのこと。そしてその瞳のキラメキはたった3分のエクササイズで叶うそうなのです!

そこで今回は、響先生にうかがった、魅力的な瞳を作る“瞳エクササイズ”をご紹介します。

 

■目力が強すぎる女性は嫌われる!?

過去記事の「げっ…私も?美容心理学者が断言“みるみる幸せが遠ざかる顔”特徴4つ」でもお伝えした通り、顔が人に与える影響はとても大きなものです。

響先生によると、強すぎる目力メイクは、女性の我の強さやプライドの高さの表れでもあり、人間関係運が下がる傾向にあるそう。プライドの高さが人相に表れることで男性は遠ざかり、我の強さが表れることで女性の友人との間でも、トラブルに遭いやすくなってしまいます。

メイクを味方にするのもよいのですが、それ以上に、“本当の瞳の美しさ”を意識する方が、人から好かれる魅力的な目元に近づけるそうです。理想は少女のような曇りのないキラキラした瞳。子どもたちの瞳はまっすぐで魅力的ですよね。そんな少女のようなキラめく瞳を作るのが“瞳エクササイズ”です。

瞳のキラメキはもちろん、眼精疲労の解消や、目のまわりの固まった筋肉をほぐす効果も期待できるので、目をひとまわりパッチリ見せることができますよ!

 

■少女のような瞳のキラメキを手に入れる“瞳エクササイズ!

(1)鏡を見て、少女のころの可憐な瞳をイメージする

響先生によると、普段から自分が最も可憐でキラキラした瞳を持っていた幼いころの写真を見て、そのころの瞳に戻るイメージをすることが大切だそう。これは脳科学的にも実証されている効果的な方法です。まずは鏡を見て、そのころの可憐な瞳をイメージするところからはじめます。

(2)目の周囲の筋肉、頬骨をリラックスさせる

中指と薬指の2本で、周りの筋肉、頬骨を指圧してほぐします。眉頭、眉山、こめかみ、こめかみの下、頬骨の一番高いところ、目の下の6ヵ所を2~3秒ずつグッと上に押し上げます。これを2、3回程度行います。

(3)目をギュッとつぶって、ゆっくり開く

この動作を2、3回程度行うことで、目の周りの筋肉がほぐれ、血行の促進にもつながります。

(4)目をグーッと指圧する

中指でまぶたの上から強すぎない程度に眼球をグーッと指圧します。瞳は興奮していると目力が強くなってしまいます。この指圧をすることで、眼球にある“動眼神経”の緩和や、眼精疲労の解消につながり、瞳をクールダウンさせることができます。

(5)パステルカラーのもの見つめる

色彩心理学によると、パステルカラーのような優しい色を見ることで顔の緊張がほぐれ、瞳や眼差しがやさしくなるそう。少女のような気持ちで「わーキレイ!」と思いながら見つめることでより効果が高まりますよ!

(6)少女の気持ちで目をパチクリさせる

最後に、少女のような気持ちで目をパチクリと瞬きします。これを行うことで、少女のような瞳を脳に記憶させるそう。これで完了です!

このエクササイズは朝に行うとクマやむくみの解消にもつながります。夜は寝る直前に行うと、より脳への記憶がスムーズになるそうです。

 

「今なお人気のオードリーヘップパーンの綺麗の秘密は、あの愛くるしい表情の変化により、チャーミングな瞳を素敵に魅せているからなのです」と響先生。是非今日から実践して、私達もより魅力的な瞳を目指したいですね。

 

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【取材協力】

※ 響 怜於奈(ひびき れおな)・・・心理学博士、名誉生理学博士。専門は、ストレス脳、アンチエイジング美容・医学、心理学、健康科学。美容心理学のパイオニア的存在。女優モデル養成スクールでの美的演出を経て、京都祇園の芸舞妓、銀座ママ、モデル、女優、キャビンアテンダント、美容のプロたちの“綺麗コンサルティング”に従事。著書多数。