げっ…私も?美容心理学者が断言「みるみる幸せが遠ざかる顔」特徴4つ

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とびきり美人というわけではないのに、どこか魅力的で人気があり、いつも人に囲まれている女性がいますよね。女性には、そのような“幸せを掴む顔”が存在します。そして逆に、敵を作りやすく、トラブルに巻き込まれやすい顔もあるのです。

恋に、人付き合い、「何をしてもうまくいかない……」と悩んでいる人は、ひょっとすると“幸せが逃げる顔”になっている可能性が!

そこで今回は、心理学・名誉生理学博士であり、 脳や心のメカニズムを活用することで、女性を輝かせる“美容心理学”を提唱する響怜於奈先生(下写真)にうかがった、幸せが逃げる人相を4つご紹介します。

 

■1:丸みのない眉、シャープ過ぎるフェイスライン

響先生によると、角ばったり、尖っていたりする顔は“ケンカ相”にあたり、人間関係運を下げ、トラブルに遭いやすいそう。確かに角度がついた自己主張が強い眉を描いている人や、フェイスラインや顎がかなりシャープな人は、怖そう・冷たそうといった印象が強く、話しかけづらいですよね。

そこで、眉はアーチ型を意識して丸みを持たせて描くのがおすすめ。やわらかい印象につながります。また、フェイスラインがシャープな人や、顎が尖っている人は、チークを頬骨のやや下に丸く入れると頬がふっくらして見えますよ。丸い形のピアスをつけるのも、フェイスラインがやわらかく見えるのでおすすめです。

 

■2:目、口、鼻それぞれのパーツが小さい

響先生が行った調査によると、顔のパーツが小さめの人150名中、116名が控えめな性格の持ち主だったそうです。欲張ってよいところも欲張らず、小欲的過ぎると運気が下がってしまうそう。また、顔のパーツが小さいと生命力が弱い印象にもつながってしまいます。

パーツが小さめだと感じる人は、メイクで少し強調してあげるのがおすすめ。リップはベージュなどのヌーディーカラーよりも、血色の良さを感じられるサーモンピンクなどの明るいカラーをつけることで、口元の存在感が増しますよ。また、アイメイクが薄めの人は、いつもより少ししっかりメイクしてみてくださいね。

 

■3:薄い眉、短いまつ毛

薄眉が流行っていますが、眉は薄過ぎると顔全体がボヤっとしてしまいます。眉は表情を生み出し、意思を表す大切なパーツ。眉をきちんと描いている人は、毎日しっかりと生きていることの表れ。髪色に近い色のアイブロウペンシルやパウダーで、きちんと丁寧に描くよう意識してみてくださいね。

まつ毛が短い人の中には「まつ毛も短いし、自分の目が好きになれない……」という人が少なくありません。まずは自分自身の目を愛することが幸せを掴む人相への第一歩。ロングタイプのマスカラを使うなどして、「たくさん鏡を見て、目元をもっと魅力的に見せよう!」という気持ちを高めてください。

 

■4:口角が下がっている

口角が下がっている人は、不機嫌そうに見え、周囲を嫌な気分にさせてしまいます。また、会話をするときはお互いの目を見て話すのが理想的なのですが、口角が下がっている人は、口元ばかりに視線が集まってしまいます。口角が下がらないよう、普段から意識してみてください。

 

いかがでしたでしょうか。もし当てはまる項目があった人は、今日からメイクや表情を意識して、ハッピーオーラを放つような“幸せを掴む顔”を目指してくださいね!

 

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【取材協力】

※ 響 怜於奈(ひびき れおな)・・・心理学博士、名誉生理学博士。専門は、ストレス脳、アンチエイジング美容・医学、心理学、健康科学。美容心理学のパイオニア的存在。女優モデル養成スクールでの美的演出を経て、京都祇園の芸舞妓、銀座ママ、モデル、女優、キャビンアテンダント、美容のプロたちの“綺麗コンサルティング”に従事。著書多数。