ぜったいに覚えておきたい熱中症対策で摂るべき成分10個

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

熱中症と聞くと、屋外で長時間活動していたり、スポーツをしているときに起こると思っていませんか? しかし、東京消防庁の調査結果によると、熱中症により救急車で運ばれた人の中で最も多かったのが、室内で熱中症を起こしたケースなんだとか!

そこでまず、室内で熱中症にならないための対策をご紹介します。

・カーテンを閉めて直射日光を防ぐ。

・エアコンの温度は下げ過ぎず、25~28度に設定する。

・湿度の高い状態で部屋を閉めきらない。

・通気性の良い服を着る。

・入浴後、就寝前はコップ1杯の水を飲む。

・長時間パソコンなど熱を発生するものの近くにいない。

 

ちなみに、日本でも人気の韓国料理『サムゲタン』はもともと夏バテ防止のために食べられていたものなのだそうです。

そして、水分の多い食べ物や、汗で失われれる成分に近いミネラルなどを多く摂ることも大切です。さらに、紫外線のダメージ回復を促す成分も同時に摂って、美肌ケアにも心がけましょう。

■1. ミネラル → 汗の成分を補強

■2. L-システイン → メラニン生成の抑制

■3. アミノ酸 → 疲労回復

■4. クエン酸 → 疲労回復

■5. ビタミンC → シミ対策

■6. ビタミンB1 → 代謝促進

■7. ビタミンE → 抗酸化作用

■8. βカロチン → 抗酸化作用

■9. アスタキサンチン → 抗酸化作用

■10. リコピン → 抗酸化作用

 

さらに最近では、ペットの熱中症も増えているのだとか。特に、舌を出して温度調整を行うことしかできない犬は、熱中症になりやすいのです。さすがに炎天下の中、犬の散歩に行く人はあまりいないと思いますが、当然、地面との距離も近い犬にとっての炎天下は人間が裸足で真夏の砂浜を歩いているようなもの。

足裏が熱いだけでなく、地面の照り返しや熱までダイレクトに受けることになり、すぐに熱中症になってしまうことも。さらに室内にペットを置いたまま留守にして、その間にペットが熱中症になるケースが多発しているのだそうです。

対応策は、エアコンを付けっ放しにして外出する、扇風機で冷風を送り続ける……ということしかないようですが、なかなかそうもいかないときには、水を切らさず、氷などを与えてあげるのも良いそうです。

 

人間もペットも健康に過ごすために、今のうちにできる限りでの対策を立てておきましょう!

 

【参考】

※ 東京消防庁<安心・安全><トピックス><熱中症に注意!>