知らないと老化が早まる!? うっかり日焼け後の応急処置

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以前、『意外と知られていない「紫外線に無防備な部分」とは?』という記事でもご紹介したように、紫外線対策が不十分で日焼けをしてしまううっかり日焼け”を9割もの女性が経験しています。

いつもは日焼け止めや帽子、日傘、サングラスなどでしっかり対策をしていても、旅行やレジャーのときなど「つい、うっかり……」ということはありますよね。そんな「もしも」の時のために、リカバリー術を覚えておけば安心。今回は、うっかり日焼け後の応急ケア方法をご紹介します。

 

■肌をクールダウンさせてから、徹底した保湿を!

日焼け直後の肌は炎症を起こしていて、軽いやけどと同じ状態。まずは肌をクールダウンさせることが先決です。ガーゼでくるんだ保冷剤や冷たいおしぼりなどで肌を冷やしましょう。(ただし、水ぶくれができているなど症状がひどい時は皮膚科を受診することをおすすめします)

次に必要なのは、徹底した保湿。日焼け後の肌は水分を激しく奪われています。強くパッティングすると肌に刺激を与えてしまうので、化粧水をたっぷり手やコットンに取って、顔を優しくなでるようになじませて。化粧水を含ませたコットンを薄くさいて顔全体に貼ったり、シートマスクをするのもオススメです。

 

■鎮静&保湿が一度で済む、時短シートマスク活用術

時短美容術を提案する城後紗織のおすすめは、シートマスクを使った鎮静&保湿ケア。市販のコットンシートに水や化粧水(刺激の少ないもの)を含ませて肌にのせ、その上から保冷剤で冷やすと鎮静と水分補給が一度で済みます。

あとは乳液やクリームでしっかりフタをすれば、応急ケアは完了。その後、ほてりや赤みが落ち着き、肌の受け入れ態勢が整ってから美白化粧品を使えば、日焼けが定着するのを食い止められるはず。

また、日焼けをすると慌ててゴマージュやピーリングなどに手を出したくなりますが、敏感になっている肌には刺激が強いので、必ず肌状態が落ち着いてからにしましょう。また、食事やサプリメントでビタミンCをたっぷり補給し、体の内側から美白ケアを行うのも効果的です。

 

日焼けはしないに越したことはありませんが、もしもの時の緊急対策ケアとして、ぜひ覚えておいてくださいね!