ブツブツの「バクネ背中」じゃ水着はキツっ!夏までに徹底ニキビ対策

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赤く炎症を起こしているものや、茶色い痕になっているもの。自分の背中を見て、「こんな背中ニキビじゃ水着は着られない……」と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、夏に水着を着たい方必見の“背中ニキビ対策”について、お話していきたいと思います。

 

■1:香りの入った保湿アイテムは使わない

背中ニキビの造語“バクネ(バック+アクネ)”。「ギョエ…背中“バクネ女子”多発中!みるみる悪化するNGケア4つ」にあるような下記のケアをしている方は、刻一刻とバクネを悪化させているかも……。当てはまるものがある方は、早めに改善しましょう。

(1)シャワーは1日1回

(2)保湿ケアのアイテムは全身同じもの

(3)背中をブラシでゴシゴシ洗う

(4)洋服については全く気にしない

これらはすべてNG。バクネの予防・対策には、保湿も大事です。そこで気を付けたいのが、香りの入った保湿アイテム。バクネの大敵となる油分を多く含むものが多いので、要注意です。背中の保湿には、油分が少ないものを選びましょう。

 

■2:寝具を清潔に保つ

「もう始めなきゃ!背中見せOK“ニキビレス”な肌に導く5ケア」では、背中ニキビとサヨナラする方法を、下記のようにお伝えしています。

(1)シャンプー・コンディショナーは最初に済ませる

(2)寝具を清潔に保つ

(3)背中のコリをほぐす

(4)ニキビ予防・改善に効果的な栄養素を摂る

(5)保湿をする

寝ている間にかく汗の量は、コップ約1杯分。この多量の汗を含んだ寝具をそのままにしていては、雑菌の温床になってしまいます。

不衛生な環境に肌をさらすことがないように、シーツの洗濯、マットレスの天日干しは定期的におこないましょう。

 

■3:肩こりをほぐす

背中ニキビと肩こりには、何の関係もないように思えますよね。しかし実は、肩こりで血行が悪くなることから細胞に十分な栄養が行き渡らなくなり、ターンオーバーの周期が乱れます。そのため、古い角質がたまって毛穴が詰まり、ニキビができるという負のサイクルが存在するのです。

「おブスな“背中ニキビ”ができるのは意外にも肩こりが原因だった」にある肩こり解消法を実践して、背中ニキビを予防しましょう。

(1)椅子に浅く腰掛け、背筋を伸ばして正しい姿勢を意識する。

(2)肩を前から後にゆっくりぐるりと回す。ゆっくり大きく回すことで、肩甲骨も刺激され、背中全体の血行改善につながる(1時間に1回を目安に)。

(3)中指と薬指の付け根の間、薬指と小指の付け根の間が肩こりに効果があるツボ。もう片方の親指と中指で付け根の間のくぼみを挟んで、指圧すると効果的。

 

すぐに取り入れられそうなものばかりですよね。背中は、ニキビができやすく、治りにくい場所。日ごろから、背中ニキビを作らない生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

 

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