あなたはこんな間違った食べ方をしていませんか?

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前回、『暑い日に冷たい飲み物はNG!? 実は体によくない理由』という記事で「冷たい飲み物を飲み過ぎ注意」と申し上げてきましたね! もちろんこんな猛暑の中、四六時中温かい飲み物やハーブティーを飲めとはいいませんのでご安心を。

要は、体を冷やさずに温めることが大切なのです。

例えば、癒しタイムとして温かいハーブティーを飲む時間を作ったりするのも良いのではないでしょうか? 仕事や家事などのONとOFFの切り替えにもなるでしょう。

暑い夏なので、その分冷房が効いている場所も多いので体を冷やしてしまう環境も多いです。しっかり冷え対策をすることが大切です。そこで今回は、体を温める食べ物と食べ方をご紹介します。

 

■代表的な“体を温める”食べ物

 

1. 生姜

飲み物に取り入れやすいのが生姜です。生姜は、漢方薬にも多く使われていて効果効能が素晴らしいのですよ。漢方では、体を温めて発汗し、胃腸を整えてくれて、吐き気を止めてくれるとされています。

即効性もあるので、体が冷えたなぁと思ったら、紅茶などに生姜のしぼり汁や刻んだ生姜でも良いので入れるといいですよ。やはり新鮮なもののほうが、効き目は早いようです。

 

2. ハーブ

夏はハーブの旬です。セージ、タイム、ローズマリーなどのハーブ類の多くは、体を温めてくれる効果がありますので 料理をする際に煮ものや焼きものにたっぷり使ってみるのはいかがでしょう。

 

どちらもの様々な食材に調味料としても簡単に取り入れやすい食材ですね! いつもの料理にさりげなく効果を発揮してくれるのでオススメですよ。

ここでさらにポイントなのが、体を冷やさない食べ方のコツを知っておくこと。

美味しい料理を作ってしまうとついつい食べ過ぎてしまいませんか? 食べ過ぎは体温を下げてしまう原因になるので注意してください!

食べ過ぎると、それを消化しようとして、血液が胃腸に急速に集まることによって筋肉や脳などへの血液を供給してくれる量が低下していくので、体熱が下がっていくのです。なので、食べすぎないようにして、体を冷やさないようにしましょうね。

 

一年中、体を冷やさないように意識した生活を心がけましょう! そうすることでお肌も美しくなれる近道ですよ。