元英会話講師の極秘テク3つ!「自力でOK」すぐ力がつく英語習得法

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美容で自分磨きをするように、語学を身につけて自分磨きをしたいという女性は多いのではないでしょうか。「短時間で英語ができるようになったらなぁ……」と思いながら、一朝一夕で会話ができるようになるのは、夢のまた夢。やはり教室に通うしかない? 答えは、いいえ!

実は自宅でも英語習得に役立つ、バイリンガルへの近道があるのです。今回は、かつて英会話教室で講師を勤め、留学経験もある筆者が、知る人ぞ知る極秘勉強法をご紹介します。

 

■1:ポストイット活用法

すでにバイリンガルの人が、トリリンガルになろうとするときに行うと良いとされるのが、物にポストイットで名前を書いて貼ることです。

特に名詞にジェンダー(性別)がある言語の場合は、男性名詞・女性名詞・中性名詞と複数形、これらの冠詞も同時に覚える必要があります。

しかし、英語はすべて“a・an・the”のどれかを使って、複数形も“s・es”をつければよいので、他の言語より圧倒的に簡単に覚えられるはずなのです。

単語力を増やしたいときには、家中のいたるところにポストイットを貼ってみましょう。単語力は十分という人は、“知っているけれど使うのが苦手な単語”を入れた文章を書いて貼ることをお勧めします。

 

■2:相槌の種類を増やす

言語に関係なく、モテる女性の特徴として挙げられるのが聞き上手というテクニック。自分の話に大きく反応してくれると、共感が高まり嬉しいものですよね。それは英語でも同じことです。

堅苦しくない友達同士で使える相槌の種類を増やしてみましょう。例えば、「No way! 」(信じられない!)「For real!?」(ほんとに!?) 「That’s for sure!」(すごい同感!)「Exactly!/Indeed!」(その通り!)「Definitely understand」(当たり前だよ)など、並んでいるのは知っている単語ばかりではありませんか?

例えば、「私は太っているから……」と友達が自信なさげにしていたとして、あなたがそう思わないときには、「全くそんなことないんだけど!」と否定してあげたくなりますよね。

英語なら「That’s not true at all!」と言えば、ばっちりです。直訳すると「それは全く真実ではない」と堅苦しい感じがしますが、ネイティブには十分「そんなことないから!」と聞こえます。

このように、あなたの日常でありえそうな会話シチュエーションを想定して、相槌の種類を増やしましょう。どれもあなたが、今知っている単語で成立する言葉ばかりです。

 

■3:歌詞を見ながら洋楽を聴く

流行歌は、アパレル店でもレストランでも繰り返し流れてますよね。中でもあなたの好きな歌を選んで、歌詞を調べてみましょう。

歌詞を見て意味を理解しながら曲を聴くと、実は悲しいメロディだったのに歌詞は楽しいものだったり、リズミカルなものが政治への批判を歌っていたりと、アーティストの言いたいことを明確につかめますよね。

街中でその曲を聴く機会があれば、一度歌詞を見ているので曲の言葉が理解できますよね。日本語の歌を聴くように意味がわかるようになれば、使われている表現が身についてきます。

 

英語を身につけるということは、同時に英語圏の文化を知ることでもあります。あなたの好きな分野で、あなたが長く続けられる形で、英語圏への興味を絶やさないようにすることも、英語学習の第一歩といえるのです。

 

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