もう絶対垂れさせない!老けパイ招く「胸コリ」に1日2分の美乳エクサ

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肩こりや首こりはマッサージでこまめにほぐす方も多いと思いますが、実は、気づかずにこっているのがバストの筋肉。バストのコリは胸を垂れやすく、横に流れやすくさせてしまうので、毎日の習慣でバストのコリを取り除くことが大切です。 

今回は、美乳研究家で専門サロン『MALOOVE』を主宰するMACOさんの新著『寝ながら美乳 つけナイトブラ―寝るときノーブラなんてNG !』から、最も効果的なエクササイズを2つお伝えします。

 

■1:小胸筋をほぐしてバストアップ

小胸筋は、肩付近からおっぱいの上部にある筋肉。

「小胸筋は鎖骨のすぐ下にある筋肉で、胸をつり上げたり、横に流れがちなおっぱいを寄せたりします。ここが凝っていると、おっぱいが垂れやすくなります」(MACOさん)

人差し指、中指、薬指の3本の指を使い、イタ気持ち良いと感じられる強さでほぐします。ほぐす場所は、鎖骨の下あたりを中心に、楕円を描くように、少しずつ場所をずらしながらほぐしていきましょう。左右1分間ずつ、ぐるぐると押しながらほぐしていきます。

このほぐし方は、バストを柔らかにし、小顔、肩こり改善にも効果的です。 

 

■2:ワキの肉をゆるめて形のいいバストに 

胸のワキの前鋸筋は、腕を使う時に必要な筋肉。この筋肉をほぐすことで離れ&垂れを予防します。

「この前鋸筋が凝っていると、おっぱいを横に引っ張ったり、垂れ乳の原因に。特に利き腕のほうが凝っているので要注意」(MACOさん) 

胸の真横、ちょうどブラのサイドがあたる部分を人差し指、中指、薬指の3本の指を使い、位置をずらしながらくるくるとほぐします。

横に引っ張る筋肉をほぐしたら、少しずつ下に下げて斜め下から支える筋肉もほぐします。ブラのカップの下部分の延長線が目安。バストが大きい人は特に凝りやすいので、念入りにほぐしていきましょう。左右1分間ずつ行います。

またこの部分のマッサージは、乳がんの早期発見に役立つこともあります。

 

普段ほぐさない部位なので、コリが取れてすっきりするのを感じられることでしょう。垂れたバストは年齢よりもボディラインを老けて見せてしまいます。ぜひ、左右1分間ずつ計2分、2週間続けてみてくださいね。

 

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【参考】

MACO 監修(2015)『寝ながら美乳 つけナイトブラ―寝るときノーブラなんてNG !』(主婦の友社)