UVケアは家の中でも必要?怖すぎる紫外線の実態

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「今日は外出する予定がないから、日焼け止めを塗らなくてもいいや!」と、屋内でのUVケアを怠っていませんか? しかし、カーテンの外側だけが日に焼けていたり、長時間窓際に置いてあるものは変色していたりすることからもわかるように、実は窓から紫外線が室内に入ってきているのです。

UVにはA波とB波があり、肌が赤くなる紫外線がB波と呼ばれています。B波はエネルギーが強いため、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こします。皮膚ガンやシミの原因にもなるので要注意!

しかし、屋内で気をつけた方が良いのがA波。このA波ことUVAがシミやシワの発生の要因だと言われている上、UVAはオゾン層を通り抜けやすく、B波ことUVBのおよそ20倍以上も降り注がれていると言われています。

しかも、雲や窓ガラスなどの障害物も通り抜けやすいという性質を持っているので、曇っている日も室内でも、注意が必要なのです! また、テレビ・パソコンの画面や蛍光灯からも紫外線は出ていると言われています。つまり、室内でも、日中以外でもUVケアは必須!

 

とはいえ、そこまで神経質になる必要はなく、日中屋外に出る予定がなければ、SPF10~30程度のものを使えば十分。肌への負担も軽くすることができます。どうしても日焼け止めを塗るのが面倒なら、美容液・UVケア・下地が一緒になったBBクリームなどを塗っておくだけでも違います。

そのうえで、買い物や洗濯物を干すなど屋外に出るときだけ、上からSPF数値が高めのパウダータイプのUVファンデを塗れば、UV対策はバッチリ!

夏が終わった頃、「シミが……」「シワが……」と後悔する前に、こまめな予防とケアを心がけましょう!

 

【参考】

※ カネボウ/REVUE ウォータープルーフ パクトUV(夏季限定)

※ HANSUKIN/UVホワイト サンプロテクション パクト(韓国産)