壁ドンのお味は?外国人が赤面「日本人の恋愛ワードってスゴイ」

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あなたは流行語を正しく理解できていますか? めまぐるしく変わるトレンドについていくのは、日本人でも一苦労。特に在日外国人にとっては、とんでもない勘違いがつきまとうようです。

今回は、恋愛キーワードを自己流に解釈してしまった在日外国人の方々のエピソードをご紹介します。

 

■1:壁ドンって何味ですか?

「最近流行っている言葉の“壁ドン、僕は海鮮丼が大好きなので、”壁=wall、ドン=丼、だと思っていました。ついに日本人は土壁を食べるようになったのかと……!日本語の略し方に文化的恋愛観思想が入った流行語。ムズカシイ!」(ドイツ人・システムエンジニア・32歳)

少女チックなドキドキ感が得られることからトレンドワードになりましたよね。何味と聞かれたらあなたはなんて答えますか?

 

■2:顎クイ!? 整形はあまりしないほうが……え?

「日本女性の間でもプチ整形が流行しているのを知っていたので、顎=jaw、クイ=杭、かと! 顎を尖らせて横顔を美しくする整形手術のひとつかと勘違いしていました。誰かに言う前に本当のことがわかってよかった」(オーストリア人・金融ファイナンス担当・36歳)

背の高い男性が、女性の顎をクイっとあげて、まるでこれからキスをするかのような雰囲気を出すことが顎クイ。海外だと「キザなやつー!」と思われてしまいそうなわざとらしい仕草です。でも挨拶でチークキスをすることのないわたしたちが、ドキっとするには十分なのかも?

 

■3:僕が作った言葉“助バタ”

「壁ドンに顎クイ、ドキドキ感が得られることが流行するのなら、彼女を車の助手席に乗せて、バタっと倒すのはどうだろうと考えました。サービスエリアに入って休憩するときに助手席に覆いかぶさるようにして、助手席の背もたれを倒すレバーを引くんです!

やってみようと思ったら、カーシェアリングで借りた車の助手席が、バタンと倒れるレバータイプではなく、段階的にリクライニングができる丸い大きなネジ式のものでした。助バタ、ならず……」(カナダ人・情報通信会社営業・35歳)

これは新たに流行する……のでしょうか!? 運転をする人にとっては、あるあるなシチュエーションかもしれません。気になる彼女にやってみたら、ドキっとさせられるかも? でもやっぱり日本人が作り出す略語とは、聞こえ方が違うかもしれませんね。

 

あなたの周りにも、流行語を聞いてとんでもない勘違いをしたままの外国人がいるかもしれません。日本や相手の出身国のトレンドを話題にすると面白そうですね。

 

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