4人に1人がペラペラ時代に!急げッ「お金をかけない」英語上達テク

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突然ですが、あなたは英語が話せますか!? 英語が話せたら、もっと充実した日常が送れるかも……とは思いながら、なかなか自信を持てない方も多いかもしれせません。

そもそも私達の周りには、どのくらいの率で英語を自由に使える人が存在するのでしょうか。

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントは、18~79歳の首都圏の一般生活者を対象に、生活者総合ライフスタイル調査システム『CORE』を実施。この中で、自身の英語力についてアンケートをとりました。すると若者ほど、英語力に自信があることが明らかに!

そこで今回は、アンケートの結果をもとに、少しでも英語が話せるようになるコツをお伝えします。

 

■年齢が若いほど英語力に自信あり!

アンケートの結果、英会話に自信がある世代は、個性や表現力にも自信があることがわかりました。どうやら英語ができることで、コミュニケーション能力に対する自信が湧いてくるようなのです。

特に18~24歳では、なんと4人に1人が英語で日常会話ができるようになっています。この世代が働き盛りになる頃には、英語を話せないことの不自由さが露見する場面が増えそうです。

 

■今すぐできる英会話を身につける方法

(1)海外ドラマを英語字幕で観る

1日に2時間ほど観られると最高ですが、忙しい人は難しいですよね。最近ではオンデマンドのレンタルビデオサービスでスマホから番組にアクセスすることも可能です。通勤時間をドラマ視聴にあてるなどしてもいいかもしれません。コマ送りでゆっくり視聴するのも聞き取りやすくなり効果的です。

(2)手帳に英語で書き込む

始めはプライベートの予定を書き込む手帳から挑戦してみましょう。自分の日常を英語化することで、自分が使う単語を覚えられます。慣れてきたら仕事の案件も英語で書くようにすると、ビジネス英語に役立つでしょう。

(3)簡単な英文を音読する

簡単なニュースを音読してみてください。音読することは、言語に関わらず内容が頭に残りやすいといわれています。1日5分以上、自分が飽きるまでやってみると、そのあとに聞く英語が驚くほど頭に入ってきやすいことにびっくりするかもしれません。

(4)“R”と“L”の発音を聞き分ける

電子辞書やネットの音声でかまいません。ネイティブの発音するRとLを聞き分けられるようになり、自分が話すときも正しい発音をしましょう。この調子で日本人が苦手な発音、“th”も克服してしまいましょう!

(5)単数形と複数形を区別する

日本語では「部屋に窓があった」で通じますが、英語では個数を重視します。「There was a window in the room」なのか「There were several windows in the room」、つまり文法に物の数が含まれているのです。単数と複数を混在させる話し方は、日本語の「てにをは」が混乱しているくらい気持ちの悪い英語です。

 

あとは自分に必要な単語を増やしていくのみ! 恥ずかしがらずに、外国人のお友達やバイリンガルの方とおしゃべりを楽しんでみてくださいね。

 

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【参考】

※ 若者の4人に1人はバイリンガル? ~英語力やオリジナリティにも自信のある若者層~ – 株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント