6月最初の日曜はプロポーズの日!「トホホ失敗談」に学ぶ成功の秘訣

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あなたは6月の第一日曜日がプロポーズの日だということをご存じでしたか? ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社では、首都圏・関西在住の20歳~36歳の男女1,400名に、プロポーズをした際の失敗エピソードを調査。

これからプロポーズをしようと思っている男性は必見!? 先輩たちのかわいい失敗と、失敗を成功に変える対応をご紹介します。

 

■他人事じゃない!?失敗談ベスト4

アンケートの結果、失敗の理由は大きく4つに分かれることがわかりました。それが以下の1~4位までです。具体的な失敗談をご紹介します。

想定外のことが起きて焦ってしまう男性の様子が目に浮かぶようです。女性にとっては、シチュエーションを作ってくれようとしたことだけでも嬉しいですよね。

意思疎通がうまくいっていなかったのでしょうか……。破局につながってしまったのは悲しいですが、きっともっと素敵な人が現れてくれるはずですよ!

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不機嫌を装うくらいのほうが、ドラマチックなプロポーズになりそうです。緊張して当然の申し込みをするのですから、少しくらいの失敗は気にしないでいきましょう。

意外と経験者が多いのが、指輪のサイズが合わなかったということです。大幅なサイズ違いでなければ直すことができるので、安心してくださいね。

 

■失敗が失敗にならないのがプロポーズ

思いがけずプロポーズをされた女性側も、焦ってクラムジー(ドジ)になる瞬間もあるでしょう。結婚を申し込むという一世一代の状況に、男性が緊張しているのは当然です。

どんなハプニングが起きても、あとで笑い話にできるはず。どちらかが泣いてしまっても、笑ってしまっても、その一瞬を大切に、二人の歴史に刻みましょう。

 

■プロポーズのない結婚でも幸せならgood!

中にははっきりしたプロポーズがないままに結婚に至るカップルもいます。二人の関係が安定しているであれば、女性側から新たにプロポーズを試みても新鮮かも!?

また、照れくさいかもしれませんが、記念日に合わせて男性から正式なプロポーズをしても良さそうです。まだ正式なプロポーズをしていないということは、これからその瞬間を作れるということでもあります。

例えば、お子さんができたとき、お孫さんができたときなど、家族の幸せな時をきっかけにトライしてみても素敵ですよね。

 

6月は、幸せな結婚を意識する機会が多い月。プロポーズの日をきっかけに、あなたの周りでも幸せなことが起きるといいですね。

 

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【参考】

一世一代の大失敗?! プロポーズ失敗談ランキングを発表! – アニヴェルセル株式会社