そうきたか!優しい外国人ダーリンの「ちょっと惜しい介抱」4選

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寝込んでしまった時、家族や彼氏に介抱してもらえると本当に助かりますよね。でも家族が外国人だった場合、優しさの前に文化の違いがたちはだかることもあるようです。

今回は、国際カップルに起きた実話をご紹介します。みなさんの周りでは、こんなことは起きていませんか?

 

■1:可愛らしい勘違い

「高熱を出して寝込んだ私に、食べたいものを買ってきてくれるという優しい彼。プリンをお願いしたところ、届けられたのは“プリン体と戦う乳酸菌”と書かれたヨーグルトでした……。惜しい!」(自営業・女性・39歳)

黄色いパッケージに、カタカナで“プリン”と書かれていたので、ヨーグルトをプリンだと誤解してしまったのだそうです。日本語が読めるだけでもすごいですね!

 

■2:みたらし団子は飴!?

「今年の風邪は喉痛と鼻水がつらく、高熱が2日間続きました。熱のせいで頭痛はするし、水を飲むだけでも喉に激痛が走る始末。なにも食べられなかったので、のど飴と、甘くてつるりと喉を通りそうなみたらし団子をお願いしたんです。

すると彼は、“みたらし団子”という名前ののど飴があるのだと勘違い! ドラッグストアでみたらし団子を探す不思議な外国人になってしまいました」(司法書士・女性・32歳)

「ミタラシダンゴハアリマスカ?」「いやぁ、うちは薬屋なんで置いていませんね」「エ!? ドラッグストアなのにアリマセンカ!?」こんな会話が繰り広げられたのだとか。結局、本物のみたらし団子は買うことができたそうです。

 

■3:彼の美味しい料理が拷問に……

「喉風邪を引いてしまったとき、彼がオーガニックのレモンを蜂蜜漬けにして、ハーブティを作ってくれました。ところが風邪で喉をやられていたため、レモンの酸を口にすると口腔内で激痛が走る事態に。

その痛さたるやまるで拷問でした。理由を説明し飲まずにいると、今度は栄養満点のトマトスープを作ってくれました。しかし嫌な予感は的中。トマトって、意外と酸っぱいんですね。喉にはやはり激痛が……」(書店勤務・女性・28歳)

トマトスープは喉の痛みが取れてから飲めたそうです。料理が得意な上、介抱してくれるなんて、本当に羨ましいですね。

 

■4:買ってきた薬は●●用

「喉スプレーを買ってきてほしいとお願いしたところ、スプレーの使い方がわかりやすく描いてあるパッケージの、子供用喉スプレーを持ってきてくれました。

“いちご味だよ!”とやや興奮気味な彼に、大人用をもう一度買いに行ってきて欲しいとは言えませんでした」(金融勤務・女性・32歳)

子供用でも効果は同じであったことを祈ります! 

 

一生懸命介抱してくれようとする優しい彼たちの姿は微笑ましいですよね。あなたの彼氏や旦那様もトライしてくれるといいですね。

 

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