実は大豆の赤ちゃん!ビールの相棒「枝豆」の知らなきゃ損な豆知識

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“夏の風物詩”といったら、すいかや花火、かき氷、お祭り、ビアガーデン。そして、枝豆! 近頃は、スーパーやコンビニでも購入できるので、より手軽に食べられるようになりましたよね。

それなのに、「スルーしがち……」というそこのあなた。枝豆が持つパワーを知ったら、早速食べたくなっちゃうかも!?

そこで今回は、枝豆の効果・効能から選び方、オススメの食べ合わせまで、余すことなくお伝えしていきたいと思います。

 

■枝豆の効果・効能

若い大豆を収穫したものが“枝豆”。枝豆は、大豆にはないビタミンCやβ-カロテンを含んでおり、美肌作りに役立つ野菜といわれています。その他にも、下記のような栄養素を含んでいます。

(1)葉酸

水溶性ビタミンの一種で、造血・胎児の発育に欠かせない栄養素。

(2)メチオニン

枝豆に含まれるアミノ酸・メチオニンは、アルコールの分解を促し、肝臓への負担を軽減する働きを持つ。

(3)イソフラボン

女性ホルモンとよく似た働きをし、ホルモンバランスの乱れ・骨粗しょう症を予防、肌の潤いを保つのに役立つ。

(4)ビタミンB1

糖質をエネルギーに変える働きがあるため、夏バテ予防や疲労回復に役立つ。

 

■枝豆の選び方・保存方法

ここでは、美味しい枝豆の選び方や、鮮度を保つ保存方法をご紹介します。

【選び方】

(1)枝がついているもの

(2)さやをうぶ毛が覆っているもの

(3)濃い緑色をしているもの

(4)さやが均一に膨らんでいるもの

【保存方法】

枝豆は、“新鮮なうちに茹でる”ことが大事。購入したら、なるべく早く茹でましょう。冷蔵庫で保存するときは、密閉容器やジッパー付きビニール袋に入れて、2日以内に食べきることをオススメします。それ以上保存したいときは、小分けにして冷凍庫へ。

 

■オススメの食べ合わせ

(1)枝豆:ビタミンB1+肉・魚・卵:タンパク質=夏バテ予防

(2)枝豆:サポニン+肉・魚・卵:タンパク質=血行促進

(3)枝豆:イソフラボン+肉・魚・卵:タンパク質=認知症予防

 

枝豆の旬は、7~9月。暑さや疲れに負けない体を作るために、“枝豆パワー”を役立ててみてはいかがでしょうか。

 

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