「口臭予防ライフハック」総まとめ!にんにくも急な接近戦もこれでOK

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相手の口から、ふとイヤ~なニオイが漂ってくると、「あ、口臭がある人なんだ!」というイメージをもたれてしまいます。口臭は、仕事や恋愛、友人関係にまで幅広く影響してくるので、できることならなくしたいもの。

そこで今回は、口臭対策になる飲み物・食べ物からマッサージ法まで、余すことなくお伝えしていきたいと思います。

 

■1:緑茶を飲む

ニンニクやねぎ、ニラ、らっきょう、納豆、コーヒーといったニオイの強いものを食べた後は、「“何食べたの?”と顔をしかめられないための簡単な口臭対策4つ」を参考に口臭対策をしましょう。

(1)牛乳を飲む

(2)緑茶を飲む

(3)パセリを食べる

(4)舌をみがく

緑茶に含まれるカテキン、フラボノイドには、強力な防臭効果があります。ニオイが気になるときは、水や甘いドリンクではなく、緑茶を飲んでみては?

 

■2:口の体操をする

「ヤバッ!“口臭”気になるのにミントなし…緊急時のニオイ対策5つ」では、歯磨きをする時間もミントタブレットを買う時間もないときの口臭対策を紹介しています。

(1)口の体操をする

(2)水を飲む

(3)緑茶を飲む

(4)唾液腺をマッサージ

(5)酸っぱいものを妄想

唾液には、臭いの元となる菌を抑える効果があるので、“唾液の分泌を促す”ことが口臭の予防につながります。ガムを噛んでいるように歯を上下に動かして、唾液の分泌を促しましょう。

 

■3:唾液腺のマッサージをする

上記でお伝えしたとおり、唾液には口臭を予防する働きがあります。唾液の分泌を促すために、「もうミントに頼らない!“クサ~い口臭”を瞬時に改善する裏技」にある唾液腺のマッサージを取り入れてみましょう。

(1)耳下腺(じかせん)・・・耳たぶの下で、頬骨のすぐ内側のかみ合わせ部分に、人差し指から小指までの4本の指を当てて、いた気持ちよい力加減でグリグリとマッサージする(10回程度)。

(2)顎下腺(がっかせん)・・・下あごの骨の内側を、フェイスラインに沿って中央から耳の下あたりまで、親指の腹でグッグッと押し上げるイメージで刺激する(一往復程度)。

(3)舌下腺(ぜっかせん)・・・舌のつけ根の真下にある唾液腺を、両親指をそろえて、指の腹で舌を突き上げるようにゆっくりグッと押す(10回程度)。

 

いかがでしたか? これからが、夏本番! 汗のニオイだけではなく、口臭のケアもしっかりして、全方位美人を目指しましょう。

 

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