知らないと大損…「痩せやすいor痩せにくいパーツ」違いは何?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ウエストまわりは簡単に脂肪がつきやすいのに、運動してもなかなか結果が現れにくい、厄介な場所だと思ったことはありませんか? 

体には脂肪がつきやすい部位があるのと同じで、比較的ダイエット効果がすぐに見えやすい部位と、頑張ってもなかなか痩せにくい部位があります。そんな痩せるパーツごとの順番を把握しておかないと、憧れのボディを目指すには遠回りしてしまいますよ。

今回は、どこから体は痩せていくのか、その順番についてご紹介しましょう。

 

皮下脂肪は一番燃えにくい脂肪

脂肪は悪いものと決めつけられてしまいがちですが、エネルギー源となったり、体温を保持したりと、人の生命維持に欠かせないもの。だから、運動や食事制限をして脂肪が燃焼するときは、生命維持活動に関係の低い脂肪から順番にエネルギーとして使用されていきます。

脂肪には内臓のまわりにつく内臓脂肪、肝臓にたまる肝臓脂肪、そして皮下脂肪に大別でき、その中でまず一番最初に使われるのは、肝臓の脂肪。そして内臓脂肪、最後に皮下脂肪という順に燃焼していきます。

 

最も痩せやすい部位は?

では、具体的な部位別に、痩せやすい場所はどこでしょうか? 考え方としてわかりやすいのは、皮下脂肪がたくさんついている部位か、そうでないか。先程ご紹介したとおり、皮下脂肪は最後に痩せるため、皮下脂肪が多くついている部位は、一番痩せにくい部位に当てはまります。

例えばウエストやお尻周辺、それに太ももは痩せる順番としては後半。比較的最初に痩せやすいのは、上半身なら手首や肩、下半身なら足首とふくらはぎエリアです。

もしも痩せる順番が遅い部位を、真っ先に細くしたいと“パーツ痩せ”を狙うのなら、食事制限に加えて筋力アップを行うことが重要。絞りたいパーツの筋肉を同時に鍛えていけば、目的の部位がスリムになるスピードを早められるでしょう。

 

皮下脂肪は、ちょっと食べ過ぎただけで簡単に体につくのに、ダイエットしようと思うと一番最後に痩せる部位とは、何とも皮肉なもの。ということは、皮下脂肪として体に定着させないことが大切です。食べ過ぎて脂肪がついたと思っても、数日ですぐに元の体型を取り戻す速攻性が重要ですね。

 

【関連記事】

※ 1週間で3kg減も!? 脂肪メラメラ燃焼「痩せ子が好む」最強朝食5つ

「8時間」が痩せボーダー!米で話題…食べるダイエット成功の秘訣

ちょっとマッタ!痩せたいなら選んじゃダメ「コンビニ弁当」あるある

ズボラさんお待たせ!楽痩せの救世主「●●するだけダイエット」4つ

※ 1日たった10秒!驚くほどお腹がへこむ「体幹トレーニング」

 

【姉妹サイト】

※ それホントに5月病?働き女子が陥りやすい「睡眠不足」改善への王道5つ

※ イライラがスッと解消!帰宅後に「ストレス日記」をつけると効果絶大