ゲッ毎日やってた!髪がみるみるボロボロに…「コテのNG使用法」3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外出するとき、メイクもヘアもばっちりキメたいけれど、毎日のように頻繁にコテを使って巻き髪を作っていると、髪にダメージを与えてしまうという懸念が……。皆さんもきっと、そう感じていることでしょう。

しかし、扱い方に気を付けていれば、髪へのダメージをかなり防ぐことが可能なのです。

そこで今回は、ヘアデザイナーの岡元コースケさんに“髪をボロボロにするコテの使い方”について教えていただきましたので、ご紹介します。

【ヘアケアの人気記事はこちらから】

 

■1:コテを“3秒以上”あてている

コテを3秒以上髪にあてると、アイロン同様の高温になり、髪をパサパサに固くさせてしまいます。このダメージが枝毛の原因にもなってしまうのです。

また、くせがつかないから……と、長時間あててしまう方が多いようですが、それは1回に巻く毛束の量が多いからだと考えられます。いつもよりも少量の毛束で巻いてみてください。

 

■2:“150度以上”で巻いている

コテを使う温度の目安としては、ダメージ毛には100~120度。健康毛には120~150度。くせのつきにくい剛毛の場合は160度が目安です。

また、いくら低温に設定しているからといっても、温め始めてからしばらく放置していたコテは、設定温度以上に高温になっている恐れがあります。一度使う前に濡れタオル等で、熱くなりすぎたコテを冷ましてから使うのも良いでしょう。この際、やけどにはご注意くださいね。

 

■3:半乾きの状態で巻く

朝シャン派の方にありがちなのが、急いでいるからといって、ドライヤーが適当になってしまい、まだ湿っている状態なのにコテをあててしまう行為。髪は、水分が飛んでいる状態でないと形がつかないのです。湿っている髪の毛にコテをあててもすぐに取れてしまうので、巻き直す……。この行為は、当然その度に髪にダメージを与えてしまいます。

まずしっかりと乾かしておくことで、結果早く巻くことができるのです。

 

いかがでしたか? ブローよりもホットカーラー、ホットカーラーよりもコテが、髪にダメージを与えてしまうということは覚えていてください。これを理解した上で、コテを使う際には、上記のことに気を付けて巻き髪を楽しんでみてくださいね。

 

【関連記事】

※ 石原さとみも!斜めバングスより断然可愛い「イマドキ前髪」3つ

※ 美容師は絶対ススメない!「みるみる枝毛が増える」ダメ行動3つ

※ 美容院代1回…節約できちゃう!「ヘアカラーの色落ちを防ぐ」テク3つ

※ 美髪ケアに「酢リンス」!? パっサパサの手触りが悲願のサラヘアに…

※ 毎朝たった2分!二重あごもスッキリ「顔痩せ」速効ゴリゴリ術

 

【姉妹サイト】

※ うわ~臭そう…男が幻滅する「女性の汗」2位は鼻の下、1位は?

※ ほんっとゴメン…!友人の結婚式を「友情にヒビを入れず欠席する」コツ3つ

 

【取材協力】

※ 岡元コースケ・・・人気ヘアデザイナー。美容業界誌から『Ray』『CanCam』など、赤文字系雑誌まで幅広く活躍。その卓越した技術で、美容師向けのセミナー、ワークショップなど業界での評価も高く、海外でヘアショーを行うなど勢力的な活動を行う。某有名美容室の店長を経て、2015年2月に独立。予約は、自身のブログ『Beauty Gift』で受付中。