人生だいたい「二の腕ふと子」がほぼ当てはまる!ぷよ化習慣4つ

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夏になり、ノースリーブを着るときに気になるのが二の腕。実は、常に二の腕の太さが気になるという人には、共通して行っている習慣が存在します。その習慣を見直さない限り、二の腕痩せは容易ではありあせん……。

そこで今回は、二の腕が太くなってしまうNG習慣を4つご紹介します。

 

■1:腕のむくみを放置する

肩こりがヒドいという人は、腕もむくみやすい傾向に。上半身の血行が悪くなり、リンパが滞ると腕はむくみやすく、老廃物も溜まりやすくなります。むくむと見た目に太く見えるだけでなく、放置すると脂肪と水分、老廃物がくっついてセルライトになってしまうことも……。

お風呂の中や、お風呂上がりに二の腕を脇に向かって軽くマッサージするなどして、むくみを放置しないことが大切です。

 

■2:同じ体制でいる時間が長い

長時間のスマホ操作やPC作業など、同じ体勢でいる時間が長い人は要注意。上半身はもちろん、下半身を動かさないことで体の血液やリンパの流れが滞ってしまいます。上記でご紹介したとおり、血液やリンパの流れが滞ると腕はむくみやすく、太くなる原因に。

毎日、長時間PC作業をするという人は、定期的に立ち上がってその場で軽く屈伸したり、ジャンプしたり、肩や腕をグルグルまわすのがおすすめ。下半身の筋肉を使うことで全身の血行促進にもつながりますよ。

 

■3:サイズが小さいブラジャーを着用する

サイズが小さいブラジャーで肩やバスト周辺を締め付けると、上半身の血行不良につながります。また、肩ひもをキツくし過ぎるのもNG。肩こりだけでなく、腕の血行不良にもつながり、むくみやリンパの滞りをも引き起こしやすくなってしまいます。

ブラジャーは少なくとも半年に一度はサイズを測り直し、体に合ったものを着用するのがおすすめです。

 

■4:ストレッチ、運動をほとんどしない

二の腕の外側のたるみ・通称“ふりそで”は、筋肉量の低下や皮膚のたるみが原因です。ふりそでを解消するには、二の腕の外側にある“上腕三頭筋”を鍛えることが一番の近道! 上腕三頭筋は腕で押し出すときに使用される筋肉なので、押し出す動きが効果的です。

そこで、壁を使った腕立て伏せがおすすめ。壁の前に、足を肩幅に開いて立ちます。腕を伸ばしたときに、手のひらで壁を触れる距離がベストです。足は動かさず、片方の腕の肘から下が床と平行になるように曲げ、壁につけます。肘から下でグッと壁を押し出すようにして、体をもとの位置に戻します。これを左右10回×2セット行いましょう。

 

夏が来る前にこれらの習慣を見直し、ホッソリとした二の腕を目指してくださいね。

 

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