ダメなのは…部屋だった!江原啓之が語る「恋愛オーラがない女子」NG特徴

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美人なのに何故か彼氏ができない、モテそうなのにいつまでも結婚できない……。あなたの周りにも、そんな女性はいませんか?

彼女たちに足りないもの。それは“恋愛オーラ”かもしれません。

スピリチュアリストの江原啓之さんによれば、「恋愛・結婚がうまくいかない人の原因は“住む部屋”や“生活の送り方”にもあるんですよ」とのこと。そのような女性は、恋愛オーラがまとえず、恋愛・結婚を遠ざけてしまうとか。

そこで今回は、恋愛・結婚がうまく行かない女性の特徴について、江原さんのお話を中心にご紹介します。

 

■好きなものに囲まれ過ぎるのもNG!恋愛が遠のく女性の特徴

江原さんによれば、以下のような女性は恋愛や結婚が遠のく傾向にあるそうです。

(1)好きなものに囲まれる“オタク部屋”に住む

本や漫画、DVD、ゲーム、創作活動の道具など、好きなものに囲まれて生活すると安らぎを感じられますが、限度を超えると逆効果。部屋の居心地が良すぎて、休日は家にこもったり、人と会わなくなったりすると、結婚はおろか、出会いのチャンスすら逃してしまうそうです。

好きなもので部屋を埋め尽くし、自分時間を楽しむのはほどほどにし、人と会う機会も大切にしたいところです。

(2)外食&コンビニ弁当に頼る食生活

面倒だからといって外食で済ませたり、コンビニ弁当に頼る生活をしている人も要注意。お弁当を頬張りながら大好きなテレビ番組を見たり、片手で本屋漫画を読んだりする生活を送っている人は、“一人暮らし満喫オーラ”が出ていて、結婚を遠ざけるそう! 「結婚してから料理をしよう」という考え方では遅いのです。

「普段から整理整頓された家で料理をし、結婚を想定した生活を送ることで“恋愛オーラ”に切り替わります。植木や花を育てながら、自他愛を育んでみてはいかがでしょうか」と江原さんは話します。

 

■夫婦のあり方が重要!“結婚できない子ども”を作る家とは

江原さんは「夫婦関係のあり方によって、将来恋愛や結婚がうまくいかない子どもを育ててしまうことも多いのです」とも語られました。たとえば、父親が母親に暴力をふるう姿を見て育った娘は、結婚に夢を抱けなくなり、母親が父親を常にバカにしていると、息子は女性に対して幻滅してしまうそう。

また、何でもかんでも子どものために世話を焼きすぎると、家の居心地が良すぎて子どもがなかなか家から出ていけなくなってしまうそう。ある程度自分のことは自分でさせるようにすることも大切だそうです。

 

「住人が家をつくるように、家もまた住人の人生に様々な影響を与えます」と江原さん。まずは部屋の整頓や自炊を意識し、恋愛オーラを醸し出してくださいね。

 

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【参考】

江原啓之(2015)『自分の家をパワースポットに変える最強のルール46 』(小学館)