意識しないとなかなか気付けない「デブになる要素」とは

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ダイエットを始めたらお肌はカサカサ、体はガリガリ……。間違ったダイエットをすると、体やお肌へ悪い影響を及ぼしてしまいます。細いのに“健康的でかっこよくてセクシーに見えるボディ”は女性の憧れですよね。

そこで、美味しく食べながら、無理をしないダイエット法のコツをお話しします。

 

■血糖値とうまく付き合おう!

血糖値ってご存知ですか? 血液中に入ったブドウ糖が『血糖』と呼ばれ、血液中のブドウ糖の濃度を測定したものが『血糖値』です。血糖はエネルギーに変わりやすいので、運動すると燃焼します。しかし、使われなかった分は体に蓄積されていくのです。これがいわゆる『体脂肪』なんです。

要は、低いと痩せやすいのですが、“血糖値が高くなると太りやすい”ということです。

 

■血糖値をあげない食べ方とは?

 

 

一度にたくさん食べると血糖値が大幅に上昇しちゃいます。早食いやドカ食いはタブーです。一日同じ量を食べるのであれば、数回に分けた方が太らないと言われています。量を増やさずに5回くらいに分ければ脂肪はつきにくくなります。

お相撲さんは、一日2回の食事で大量に食べるので大きな体ができますよね。なるべく血糖値を上げないように意識して食事することがダイエットの早道ですよ!

また、よく噛んで食べると、脳の満腹中枢が刺激され、少量でも「おなかいっぱい」という指令がでて脳が満足します。『ごはんを食べる順番で老化予防できることが判明!』という記事で食べる順番で老化予防できる方法を紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

 

■食べ方だけでなく食べ物にも注意しよう!

そして、甘いスイーツも血糖値を上げやすい食べ物です。もともと糖なので、すぐに血糖に変わってしまいます。また女性が大好きなパンやパスタは炭水化物の塊です。炭水化物はブドウ糖に変わるので、イコール血糖になってしまうのですよ。

とは言え、これらを我慢することでストレスになるのは精神的に良くありません。『お菓子を食べても太りにくい時間帯があるってホント?』を参考にして、食事と食事の間に食べるか、お昼までに食べるようにしてください。

ただし、フルーツは問題ありません。夜ではなく朝食に摂るようにしましょう。血糖値はできるだけ夜に低い方が、寝ている間に脂肪を燃焼させられます。そのために、食事のバランスを意識することも重要です。 炭水化物は朝、たんぱく質は夜、食物繊維は毎食必ず摂るように心がけてください。具体的には、サラダや具がたくさん入っているスープを積極的に食べるとかですね。

 

これで、ちゃんと食べていても、健康的に痩せることは可能だということがおわかりいただけたのではないでしょうか。血糖値を上げないように心がけながら、美味しく食事をいただいて、美しい体作りをしていきましょうね!