1位ストレッチ2位は意外な!?「寝つき・目覚めがいい人」の寝る前習慣

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皆さんは、夜の寝つきや朝の目覚めは良いほうですか? 良くない方は、もしかしたら寝る前の過ごし方に問題があるのかもしれません。

『美レンジャー』の過去記事の「“寝る前に●●見ちゃう人”75%が寝つき・寝起きに影響あり!」でご紹介した、20代~40代女性500人の調査では、8割の方が寝る前に携帯やPCなどの電子機器の利用をしており、そのほとんどが寝つき及び寝起きに課題を抱えていることがわかりました。

では、寝つきや寝起きが良いと答えた方は、寝る前にどのような過ごし方をしているのでしょうか。今回は、同調査で判明した、寝つきや寝起きを良くする過ごし方をご紹介します(協力:クリエイティブジャパン)。

 

■眠りや目覚めが良い方に“寝る前”の過ごし方を聞いてみると……

「眠りや目覚めが良い方は、寝る前にどのような過ごし方をしていますか?」と伺ったところ、以下の回答を得ることができました(複数回答)。

1位・・・ストレッチをしている(72票)

2位・・・家族とお喋りしている(42票)

3位・・・アロマを焚いている(39票)

4位・・・携帯やTVなどの電子機器は利用しないようにしている(37票)

その他・・・(65票)

その他と答えた方は、ゆっくり深呼吸をする、読書をするなどがありました。寝つきや目覚めが良い方に共通しているのは、“夜はリラックスして過ごしている”ということ。ストレッチやアロマなど、皆さんご自身でそれぞれのメソッドを持っているようです。

 

■実際に効果のあった!寝る前の過ごし方

筆者は、パーソナルトレーニングサロンの経営をしているのですが、寝つきや目覚めにもともと課題のある方が多く、夜の過ごし方についてレクチャーしています。その中でも、特に効果が高かったものを一部ご紹介します。

(1)肩用の湯たんぽを卵巣や子宮に乗せて寝る

(2)足浴や手浴で末端を温める

(3)ストレッチをして筋肉を弛緩させる

(4)アロマを焚く

(5)仰向けで深呼吸をする

(6)仰向けで脱力して瞑想をする

(7)キャンドルを灯す

(8)1時間前にゆっくりお風呂に入る

(9)携帯やPCなど電子機器を使用しない

(10)部屋の明かりを徐々に暗くしていく

(11)好きな香りのボディクリームを全身に塗る

もちろん人によって利き目は様々。その中でも「これならできそう!」と思うものを実践してみてください。

 

夜寝る前は、本来自律神経の副交感神経が優位になっていなければならない時間帯です。しかし、近頃は夜遅くまで携帯やTVを観たり、考え事をしたり、仕事をしたりと、つい交感神経が優位になりがち。

自律神経や内分泌系が正常に機能するためにも、夜はリラックスして過ごすことがとても大切です。皆さんも何かできそうなことから1つずつ習慣化させ、ぜひ良い眠りを手に入れてくださいね。

 

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【参考】

ボイスノートインターネットリサーチ – クリエイティブジャパン