夏肌に超絶似合う!オフも簡単「フラッシュタトゥー」が気になるっ

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ファッションの一部として楽しむ人も増えてきているタトゥー。でも本物のタトゥーは肌を傷つけることになるし、年月が経ったらデザインを変えたくなるかもしれないし、抵抗がある……。

そんな方に今おすすめなのが、フラッシュタトゥー。シールのような気軽さで肌につけて、オシャレを楽しめるところが魅力。この夏、ブームの兆しを見せ、日本でもモデルや有名人で愛用する人が増えているフラッシュタトゥーに迫ってみましょう。

 

フラッシュタトゥーって何?

シール状にデザインされた好きな模様を、貼りたい体の部分に自由につけられる、簡易シールタイプのタトゥー。肌を傷めることはないし、貼り方も簡単。しかもクレンジングオイルやベビーオイルを肌になじませれば、簡単にオフすることができます。そのままにしておけば、使用状況によって異なりますが、数日~1週間ほど持つそうです。

しかもフラッシュタトゥーの魅力は、そのカラー。ゴールドやシルバーなどのキラキラ光るカラーのものが多く、小麦色に日焼けした夏の肌にバッチリなんです。手首や足首をぐるりと覆うようにフラッシュタトゥーをつければ、ブレスレットやアンクレットをつけているように見せることができます。

ビヨンセやレディー・ガガなど海外のセレブたちが始めたことから人気に火がつき、最近では日本でも山田優さんがフラッシュタトゥーをつけた写真を、自身のインスタグラムに載せていることで話題となっています。

 

本物のタトゥーvs.フラッシュタトゥー

では、ここで改めて本物のタトゥ―とフラッシュタトゥーの違いを比較してみましょう。

本来のタトゥーは、いわゆる“刺青”と同じこと。皮膚に針を刺し、そこにインクを入れて色を付けていきます。針を刺すため当然ながら痛みを伴います。しかもタトゥーを入れる場所は、初心者なら痛みがあまりない場所に限られてしまうし、デザインが凝っていて面積も大きくなれば、当然かかる料金も高くなってしまいます。

一方フラッシュタトゥーは、シールタイプだから痛みは一切ありません。そのため体のあらゆる場所に入れることが可能で、腕や脚のほか首や胸元、背中など、そのときに着る水着や洋服と組み合わせて楽しむことができます。気になる料金は、何種類かセットになったもので数千円程度です。

 

腕や脚など露出が多くなっても何もアクセサリーをつけていないと寂しく感じてしまうものです。今年はフラッシュタトゥーで夏のオシャレを楽しんでみませんか?

 

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