1パックに人参1本分の●●!「朝食に納豆」を買い込みたくなる得情報

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日本の健康食と言えば、“納豆”。「健康や美容に良いというイメージはあるけれど、実際何か良いの?」と思っている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、納豆の健康&美肌効果についておさらい、一挙にご紹介いたします。

 

■納豆にはどんな栄養素がどれだけあるの?

納豆1パック(45g)にどれくらいの栄養素が含まれているのでしょうか。『おかめ納豆』を販売しているタカノフーズによると、

(1)食物繊維・・・3.0g

腸の健康を保ち、便秘を防ぐ食物繊維が、人参1本分相当。

(2)ビタミンB2・・・0.25mg

お肌や粘膜の健康を保つのに役立つビタミンB2が、ししゃも5尾分相当。

(3)カルシウム・・・41mg

骨や歯の形成を助けるカルシウムが、プレーンヨーグルト約2分の1個、牛乳コップ5分の1杯分に相当。

(4)マグネシウム・・・45mg

エネルギー代謝を助け、動脈硬化を防ぐマグネシウムが、牡蠣3個分相当。

これ以外にも、たんぱく質、鉄分、ビタミンEなど、美容と健康に効果のある栄養素が豊富に含まれています。上記のことからも栄養満点、パワーフードであることがうかがえます。

 

■美肌の強い味方“ポリアミン”とは

納豆と言えば、血栓予防・血液サラサラ効果がある“ナットウキナーゼ”や、身体に溜まった老廃物を排泄する働きがある“納豆レシチン”などが有名。そして、これ以外にも注目したいのが“ポリアミン”です。

健康成分の情報を提供するサイト『わかさの秘密』によれば、ポリアミンは、新陳代謝を高める効果や老化を予防する効果があると言われていて、細胞の生まれ変わりには必要不可欠な成分。体内で作られる成分ですが、加齢と共に体内のポリアミン量が低下し、老化が加速すると言われています。

納豆以外では醤油や味噌などの大豆発酵食品、チーズなどの発酵食品、しいたけやマッシュルームなどのキノコ類などにも含まれているそうなので、それらを合わせたレシピだと効果はさらに倍増しそうです。

 

■納豆を食べるなら朝よりも夜がお勧め

納豆は朝食で食べるイメージが強いと思いますが、過去記事の「納豆は朝食べるよりも“夜のほうが断然良い”その本当の理由とは」にもあるように、実は夜食べる方がお勧めです。人は寝ている間に血栓を作りやすいと言われているので、それを防いでくれるナットウキナーゼを夜摂取する方がより効果が期待できます。

玉ねぎ、アボカド、キムチなど同じ血液サラサラ効果のある食材と一緒に食べるようにしてみてはいかがでしょうか。ちなみに、ナットウキナーゼは熱に弱いので、加熱調理は避けた方が良いです。

 

小さな粒に健康&美肌効果が豊富に詰まっている納豆。納豆のネバネバやニオイが苦手という人もいるかもしれませんが、他の食材と合わせて食べやすいレシピを探して、ぜひ1日1パックを目標に食べてみてくださいね。

 

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【参考】

納豆の栄養価 – タカノフーズ

ポリアミンについて – わかさの秘密