ヨーグルトも果物も!せっかくの栄養ぶち壊し「NGな食べ方」3つ

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便秘解消のために食物繊維や乳酸菌、肌荒れ予防のためにビタミンC。そのときの体調や悩みにあわせて、食べ物に気を使う方は多いですよね。

しかし、その取り入れ方によっては、せっかくの栄養を台無しにしてしまうこともあるのです。では、どのような取り入れ方がNGなのでしょうか。

 

■1:ヨーグルトを買い置きする

「知らないと大損!腸に響かない“ヨーグルトがムダになる”食べ方3つ」では、ヨーグルトを食べているのに、効果を実感できない方がやりがちなNG行動をお伝えしています。

(1)ダラダラ過ごす

(2)ヨーグルトを買い置きする

(3)ヨーグルトオンリーに頼る

なかでもよくやりがちなのが、“ヨーグルトの買い置き”。生きた乳酸菌が入っているヨーグルトは、購入後なるべく早く食べるほど乳酸菌も元気なのだそう。期限ギリギリに食べていた方は、早めに食べるようにすると良いかも……。

 

■2:ミキサーを使ってフルーツジュースを作る

美肌作りをサポートしたり、免疫力を高めたり……。ビタミンCは、身近な栄養素であるのにも関わらず、調理法で無駄にされてしまうことも少なくありません。「実は“野菜をゆでる”はダメ!ビタミンCを壊すNG調理法5つ」に書かれている下記の調理法には、注意しましょう。

(1)ミキサーやフードプロセッサーを使用してフルーツジュースを作る

(2)“アスコルビナーゼ”が含まれる生のにんじんなどの野菜とフルーツを一緒にとる

(3)青菜や根菜などをゆでて、おひたしや温野菜にする

(4)サラダ野菜をパリッとさせるために、長時間冷水にひたす

(5)タバコやお酒を摂取しながら調理する

ビタミンCは、ミキサーやフードプロセッサーの回転により、どんどん酸化してしまいます。フルーツジュースを作るときは、酸化の割合が少なくて済むジューサーを使うと良いでしょう。

 

■3:直射日光にあてる

「疲労回復の救世主!“ビタミンB群”が無駄になる3つのNG習慣」によると、皮膚や粘膜の健康を維持したり、疲労回復に働きかけたりするビタミンB群は、下記のような習慣で無駄になってしまうのだそう。

(1)長い時間水につける

(2)甘いものが好き

(3)直射日光にあてる

ビタミンB群のなかでも、美肌作り・エネルギー代謝に関与するビタミンB2(卵・納豆・乳製品・葉菜類など)は、紫外線や日光に弱いという性質があります。直射日光があたるところに置いておくと、酸化して効力を失ってしまうので、保存場所には気を付けましょう。

 

食材に含まれる栄養素ごとに、適した調理法・摂取法・保存法があります。せっかくの栄養を無駄にすることがないように、覚えておきたいものですね。

 

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