整形に走らなくても口元の「ほうれい線」を薄くできる方法

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ハリウッドやニューヨークなど、アメリカセレブの間でメジャーとなった美容鍼。

アメリカの美容整形を専門といる組織団体『The American Society for Aesthetic Plastic Surgery』の『Acupuncture for cosmetic surgery?』(美容整形のための鍼治療?)という記事によれば、『美容鍼治療』によって体内のコラーゲンを活性化し、ほうれい線まで薄くすることができるのだとか。

 

日本の芸能人では、藤原紀香さんや深田恭子さんなどが美容鍼を行っていることでも有名。美容鍼施術が可能なクリニックも増えてきましたよね。美容鍼には小顔効果や肌荒れ防止・デトックス効果などがあるとされ、目的は色々ですが、一番のお目当てはやっぱりアンチエイジングケア!

そもそも鍼治療とは、中国医学から発祥し、皮膚・筋肉などを鍼で直接刺激することによって、症状を緩和させる施術方法。日本では、医者もしくは国家資格のはり師の免許を持つ人のみ、施術を行うことができます。

シワやほうれい線が発生する原因は、『コラーゲン』の減少と、弾力線維『エラスチン』の変性。つまり、加齢によって徐々に体内の状況が変化してくることで起こる自然現象です。そんなお悩みも、美容鍼を行うことで、コラーゲンを活性化し、エラスチンの変性を抑え、解消できるのだそう!

 

特にシワの発生しやすい『前頭筋』や『眼輪筋』、そしてほうれい線ができる『口輪筋』などの皮下組織に鍼を刺して刺激すれば、ピンポイントでのエイジングケアが可能になるのです。

コラーゲンをシワやほうれい線など気になる部分に注入して、ふっくらと見せるのが従来のプチ整形でした。しかし体内に吸収されてしまうため、その状態がキープできるのが一定期間だけで、メンテナンスが大変というデメリットがありました。

美容鍼なら、そのあたりがクリアに! そもそも体内のコラーゲンを活性化し増やしてしまうという方法なので、長期持続が可能になることも、とても大きいのではないでしょうか?

さらに鍼治療の効果としては、内臓機能を活性化して水分代謝を高めたり、血行促進・ホルモンバランスの調整といった効果もあります。その上、根本的な機能が正常に働くようになることで、シミ、ニキビ、肌荒れなどの悩みも緩和されるのです。

 

まさに、良いことづくしの美容鍼治療! 日本人は美容外科で行うプチ整形にも、「少なからず罪悪感を感じる」という人が多いので、昔から行われている鍼治療の方が馴染みもあり、体験しやすいかもしれませんね。

 

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【参考】

※ The American Society for Aesthetic Plastic Surgery – Acupuncture for cosmetic surgery?