「足もみ」でー10kgも!老廃物スルスル…むくみ解消美脚プログラム

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ダイエットの大きな障壁となるのが、代謝の低下とむくみ。解消するには習慣的な運動が欠かせませんが、運動を継続的にしていない人でも、簡単に行えるのが“足もみ”です。

足もみはリンパマッサージとツボ、リフレクソロジーを効果的に組み合わせたもので、身体の循環を良くし、不要な水分を排出します。 

15年間で19,000人以上の方々を施術してきた『足健道 さと足ツボ療術院』の院長・田辺智美さんは、「足もみをしていれば、血行が良くなり、基礎体温が上がります。その上でダイエットするためには老廃物を排泄する力を高めて、むくまない体質をつくることが大切です」と話します。

それでは田辺さんの新著『「足もみ」美人プログラム』から、ダイエットに効く足もみ法を伝授してもらいます。

 

■1:腎臓・輸尿管・膀胱の反射区

(A)腎臓の反射区を鋭角プッシュする

手の人差し指を鋭角にして、イタ気持ちいいところまで深く押し、3秒間の安定圧をかける。

(B)輸尿管の反射区を鋭角スライドで流す

腎臓と膀胱の反射区を斜めにつなぐラインを、人差し指でつくった鋭角でなでる。膀胱から腎臓へと戻らず、一方通行で刺激する。

(c)膀胱の反射区を鋭角プッシュする

イタ気持ちいいところまで深く押し、3秒間の安定圧をかける。

むくみがひどい場合は先にふくらはぎと太ももをほぐし、全身の血液やリンパの流れを良くしてから揉むと良いそうです。

 

■2:尿道の反射区

くるぶし下からアキレス腱に向かって老廃物を追いやるように、親指の腹をすべらせる。2~3回繰り返す。 

 

■3:坐骨神経の反射区

ふくらはぎの外側と内側、両方にある反射区。親指に力を入れて5~7ヵ所、各3秒間の安定圧をかける。骨にこびりついている老廃物を押しつぶしていくことで、脚が細く引き締まる。 

 

■4:直腸の反射区

内側のくるぶしのすぐそばにある直腸の反射区。骨の際に親指を食い込ませるようにして上下に揉みこむ。 

 

■5:下腹部の反射区

骨のきわの老廃物をとらえながら、親指プッシュで押しつぶす。

 

数ヵ月続けている人の中には、10kgも痩せた方もいるとか。田辺院長は、足もみはエステサロンやスポーツジムに通うのに匹敵するといいます。

ただ、足もみは満腹時はNG。またクリームを塗ってマッサージし、事後は白湯を1杯飲むと効果が高まります。ぜひ試してみてくださいね。

 

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【参考】

※  田辺智美(2015)『「足もみ」美人プログラム』(三笠書房)