寝ながらラクラク5分!「太ももに悲願の隙間」ができる凄エクサ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

普段、通勤やお仕事で脚を使っていても、意外とぷよぷよしてしまうのが太ももの内側……。内側の筋肉は意識しないと使われにくい部位であり、年齢が出やすいパーツでもあります。このラインが引き締まっているとミニスカートやショートパンツも若々しく、サマになりますね。

そこで、脚の気になる季節に向けて、フィットネスインストラクター・桑崎寛さん監修の『美脚&美尻1週間プログラム(GAKKEN HIT MOOK FYTTE PERFECT BODY)』から、内ももに効く簡単エクササイズをご紹介します。 寝ながらできるので、テレビを観ながらトライしてみましょう!

 

■内もも引き締めエクサ 

(1)左側を下にした体勢で右手足を身体の前に置く

左側を下にして横になり、左脚は伸ばしてつま先は正面に向け、右足は左脚の前に置きます。左腕は頭上に伸ばして頭をのせ、右手は胸の前に置きましょう。 

(2)ひざを伸ばした状態で左脚を上げる

右手で身体を支え、左脚をゆっくりと上げます。できるだけ高く上げ、上下に10回繰り返します。上半身はなるべく動かさず、股関節から脚を上げるようにします。 

(3)右側を下にして横になり、左手足を身体の前に

次に、右側を下にして横になり、同じように体勢を整えます。 

(4)右脚をできるたけ高く上げる

左手で身体を支えながら、右脚を出来るだけ高く上げ、上下に10回繰り返します。 

 

■内もも引き締めエクサ(応用編)

身体の前に置いた上の手で、すねを持って行うと、内ももの筋肉がさらに収縮するので、引き締め力がアップ! この1セットを2回繰り返すと所要時間は、約5分です。筋トレというと脚が太くなると敬遠する女性も多いですが、それは大間違い。

桑崎さんは「下半身太りの人の特徴は皮下脂肪だけでなく、筋中脂肪(筋肉の中に溜まった脂肪)が多いことです。筋トレのような速筋線維を使う運動には、筋中脂肪を燃焼させる効果があります」と話します。 

 

目立ちやすい太ももの側面や前面は使うことの多い筋肉で、ウォーキングやエアロバイクでも鍛えられやすい部位ですが、内側はなかなか使われることのない部位。内側を意識し、脂肪を燃焼させ、美脚ラインを目指しましょう。

 

【関連記事】

※ 1年で-26㎏運動ナシ!50代料理研究家の「やせるおかず」が超絶スゴイ

※ お腹・太ももに効く「●●ポーズ」で分かる…あなたの体幹弱り度!

簡単すぎ!プロが教える「究極のワンサイズダウン」エクササイズ

※ 1日たった10秒!驚くほどお腹がへこむ「体幹トレーニング」

※ 痩身のプロが伝授!「出すよりも巡らせる」むくみスッキリ改善策

 

【姉妹サイト】

※ 日本初の無痛分娩も!元祖超ワーママ「与謝野晶子」の驚くべき偉業4つ

※ だから細いのか!女性500人が目撃した「痩せ子ならではの行動」とは

 

【参考】

※ 桑崎寛(監修)(2015)『美脚&美尻1週間プログラム(GAKKEN HIT MOOK FYTTE PERFECT BODY)』(学研パブリッシング)