ライスミルク✕チアシード!「美フレンチトースト」管理栄養士レシピ

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主原料の玄米が含有するビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養を、ゴクゴク摂取できる……。それが、牛乳、豆乳に次ぐ「第三のミルク」といわれている“ライスミルク”です。そして、多くの芸能人が愛食するダイエットの味方“チアシード”。

このふたつを使った美味しいスイーツを、『私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。』の著者・管理栄養士の柴田真希さんが考案してくれました。

今回は、美味しく食べてキレイになれちゃうフレンチトーストのレシピをご紹介します。

 

■ライスミルクのフレンチトースト(チアベリージャム添え)の作り方

【材料】(2人分)

・フランスパン・・・6~8切れ

・(A)たまご・・・1個

・(A)ライスミルク・・・100cc

・(A)はちみつ・・・大さじ1

・オリーブオイル・・・大さじ1

・【チアシード】チアベリージャム(お好みで)・・・適量

【作り方】

(下準備)ライスミルクを作る。

玄米ごはん(白米や雑穀ごはんでも良い)50g全量と、水250cc(米の5倍)半量をミキサーに入れて、2~3分撹拌する。なめらかな口当たりが好きな人は、濾す。お好みで、塩(ひとつまみ)や砂糖(適量)、オイル(適量)などを入れても良い。

(1)フランスパンを2cmの厚さに切る。  

(2)ボウルに(A)を入れて混ぜ、フランスパンを入れて、できれば30分以上浸す。 

(3)フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、(2)を入れて中火~弱火で両面をこんがりと焼く。 

(4)お皿に盛りつけ、お好みでチアベリージャムやはちみつをかけていただく。

※ チアシード(大さじ2)と水(100cc)はボウルに入れてかき混ぜ、30分以上置いておく。ミックスベリー(100g)は、ミキサーにかけるか、フォークの背でつぶす。チアシード、ミックスベリー、アガベシロップ(大さじ2)、レモン汁(大さじ1)を混ぜ合わせる。

 

ライスミルクもスーパーフード(チアシード)も、『日経トレンディ』が発表した「2015年ヒット予測」で上位にランクインしています。この機会にぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

 

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【取材協力】

※ 柴田真希・・・(株)エミッシュ代表取締役。『Love Table Labo.』代表。1981年、東京生まれ。女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。27年間悩み続けた便秘を3日で治した雑穀や米食の素晴らしさを広めるべく、雑穀のブランド『美穀小町』を立ち上げる。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどで活躍中。